Studio Guさんですね。

$萌泰(MOETAI) -泰アーティスト応援ブログ-
そこで、幸運にも、日本語翻訳担当されている通称パイロ氏にお会いできるチャンスをいただきました。

そして、最近同人誌を発表したことを確認しました。

以下オフィシャルサイトの告知から抜粋。

私たちは1月30日にバンコクで開催されるManga Mache Miniにて初めての同人誌を発表する予定です。
同人誌の内容は以下の通りです。

ReAngelサイドストーリー漫画(16ページ、軽いネタバレあり)
ファーの設定資料集(4-5ページ)
StudioGUニュース
アップデート版オープニングと新タイ語体験版を収録したCD-ROM
機会がありましたらぜひお越しください。

ということで、これ、

ってここで、CD付きの同人誌の写真を載せたかったんですが。。。

当日、確かに会場にいったんですが、時間が遅くて終わってました。爆)

次回パイロ氏に会ったときにお願いしようと思います!!
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何でタイのなの!? 

え!火葬?!

とか巷では言われていますが、これは、様々な信仰の中で仏像を崇拝する宗教の教えから来ているものです。

キャラクター萌もある意味この信仰に似ているかもしれません。

そ言う意味では、バンコクのnewsclip.be記事がタイの風習などを正確に捉えた一番事実に近い内容といえます。

newsclip.beから引用
【タイ】タイのテレビ報道によると、中部の古都アユタヤの仏教寺院で1日、ドラえもんのぬいぐるみの葬儀が営まれ、住民数十人が参列した。

 喪主は地元の女性、パラップルンさん(48)。数年前、重い病気を患っていたパラップルンさんを励まそうと、親せきの僧侶がドラえもんのぬいぐるみをあげたところ、しばらくして病気は全快このぬいぐるみが生きているように思えてきたパラップルンさんは「ジーワイ」という名前を付け、制服を着せ登校させたり、誕生日パーティーを開いたりと、実の子同様に面倒を見てきた。今回の葬儀は夢に出てきた「ジーワイ」に「寿命が尽きたので葬儀を行ってほしい」と頼まれたためで、要望通り、読経あり、音楽ありと人間と変わらない本格的な葬儀となった。

これは、日本にもある身代わり不動や、お守りと同じ意味があります。

たまたまそれが、ドラえもんの格好をしていただけですね。

でも、これは、ある意味萌にも近い、いや、萌がそういう宗教の習慣から発生してきているのかも知れません。

やはり、萌って奥が深いですね!

そして、その崇拝される仏像ならぬキャラクター達を創造していくアーティストの方々も凄いと思います。

あっという間の在泰5年、ここタイ王国で、コンテンツ開発に携わってきた私が、タイ王国で出会ったすばらしいアーティスト達をご紹介していきます。

よろしくお願いします。(*゚ー゚)ゞ

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