なんだかお話っぽくなってきたので、
しかもちょっとリアル事情が
あれだったので、

タイトル変えて、
内容もちょっと変えて
再アップしましたー。








可愛いなあ可愛いなあと
こういう画像を見てると、
二人でプライベートでも一緒にご飯食べたりしてんだもんなあ、
仲間内でワイワイやってんだろうなあ、
可愛いなあ、と、
また、妄想が、
いや、妄想でもないところが素晴らしいところで。
(二人がラジオやってくれたらいいのになあ生の会話が毎週聞けるとかサイコーなんだけどなあと思ってたけど、Vライブ、そういうことですよね)





例えば。







前にユノの新兵訓練終了日に面会?に来た
AFTERSCHOOLのユイちゃんが、
年上彼氏との恋愛に疲れて、気持ちが揺れてて、仕事頑張る子だから、もともとユノとも話があって、ユノがぐいっときてくれたらいいのに、てユイちゃんは思ってるけど、妹扱いから越えてこない感じ。

ユノはその彼女の気持ちに応えるとかはないけど
(なんでだよ)
(応えてやれよ)、
恋愛相談まで聞いてて、見守っている。



オッパ、
わたしまだ結婚したいわけじゃない。
仕事もしたい。
(ここで、でも彼が好きなの、とは言わないのが、ほら女ならわかりますよね、ユノに気があるわけです)

俺は公開恋愛はあまり賛成しないけど、
彼はユイを逃したくないんだろうな。

(わかってるようなわかってないような)




東方神起プレスツアー終了のあと、
85ラインやなんやで集まって、
いよいよ復帰だなあの飲み会になり。

ユイも顔を見せて、
なんかくらい顔をしてるな、と思ったら、
彼とはもう終わったの、
と言われてその情報を知らなかったユノはビックリ。

でも実は
今日は彼が家に押し掛けてきて、
逃げてきたの、
と言うので、

ええ、だいじょーぶなのか、
うん、だいじょーぶだけど、

マネージャーに連絡つくまでここにいればいいよ、
ありがとうオッパ、

話を聞いていたら回りが気を使って、二人だけにしてやってて、

そんなところにその元彼氏が
やってくる。


貸しきりのビストロの入り口で、スタッフが彼が芸能人であることに気づき、事情を知らず、またその元カレもまるでしょうたいされているような口振りだったので、
こちらへどうぞ、と店内に招くと、
肩よせあって話し込む二人を見つけた途端、気色ばんだ様子で近づいてきて、
「帰るぞ」
「...」
応えないユイに苛立ったサンユンが乱暴にユイの二の腕を掴んで引っ張って、
「やめて」
「ちょっと、落ちついてください」
思わずユイの体を引き寄せて、サンユンの手から引き剥がしてしまった形になって、
絶対ユノを見なかった男が、ユノの顔に一瞬視線を向け、すぐ反らし、ユノがユイの肩に添えた手を目から発射したレーザー光線で焼き付けそうな強さで睨み付けながら、
「ユイ」
おまえ、
「どっちを選ぶんだ」

どっかで聞いたような話だなあ、と思いながら、ユノは自分が巻き込まれた痴話喧嘩をどう納めようと、なんとなく視線をさ迷わせ、

呆れたような顔をしてこっちを見ているチャンミンを見つけて、

(助けろ)

声を出さずに、口をパクパク。

ユノがこういうパターンに陥るのを何度も見てきたチャンミンは、

同じく声を出さずに

(毎度毎度、よくやりますね)

わざとらしく首をフリフリ、飲み物を持って立ち上がり、ユノの机に近づいた。

























もうちょっと続く
(まじか)