紙Pとオイルとマッサと私 -29ページ目

紙Pとオイルとマッサと私

関西のマッサージ屋さんが大好きなモエステのブログです。紙パンツ大好きです。

シュワッチ!

その昔、いきつけの定食屋さんでは、いつも唐揚げ定食を注文していたのですが。

店員のおばちゃんとも仲良くなってきたある日。

勇気を出して「いつもの!」と、言ってみたところ。

「え?」

って、聞き返された事があるモエステです。

勇気は、出せばいいってもんじゃないですね。

さて、そんな訳で、本日は「いつもの!」ところ。

堂山の洗体できるお店に行ってきました。

こちらのお店の××ちゃんに施術をしてもらってからと言うもの、なんだか運が向いてきたため、ゲンを担いで、定期的に通うようにしているんです。

本日も予約をお願いして、時間通りに来店。

90分指名料込みの10500円を支払い、案内されるまま洗体ルームへと足を運びます。

そこには、いつも笑顔の眩しい××ちゃんが!

しかし、今日はなんだかいつもとは違って見えて……。<続く>
こんばんは。

いまだに、NMB48アカリンの謹慎から立ち直れないモエステでございます。

さてさて。

皆さんは、運命の再会をした事がありますでしょうか?

例えば、何年も前に別れた彼女と、別の土地で遭遇したり。

引越しで会えなくなった幼なじみと大人になってから出会ったり。

旅行先で仲良くなった女性と、地元で再会したり……。

……そんな感じの、運命の再会を。

自分は残念ながら、そんな経験はないのですが。

もし、そんな運命的な再会を果たしてしまったら、もう消えてしまった、または秘めていた恋心が、燃え上がってしまう事は間違いないでしょう。

また、そこまで運命的では無いにしても。

例えば、中華エステで割と仲良くさせてもらっている小姐と、偶然どこかで出会ったりするだけでも、恐らくテンションだだ上がりになるハズ。

きっと私も、よく通うお店の小姐と出会ってしまったら。

見てみぬふりをするのがマナーかなと思いつつも、ついつい話しかけて、小姐の嫌がり具合とかを確認しつつ、出来るだけ会話を楽しもうとするんでしょう。

……と。

そういう風に。

考えていた時期が。

私にもありました……。



先日の話。

用事があってJR西宮に寄った際に、行きつけの飲み屋の店員さんから、近くに美味しい中華屋(料理ね)があると聞いていた私は、丁度昼飯時という事もあり、立ち寄ることにしました。

お店に入ると、なかなかいい雰囲気。

カウンター席に通された私は、チャーハンのセットを注文し、渡されたオシボリで手を拭き、出されたお冷やを一口ゴクリ。

そして、フと隣の客を見ると。

かつて、私が施術を受けた中華マッサージ屋さんの小姐が……いたのです。

な……。

なんという偶然!

……と、一瞬テンションが上がりかけたのですが……。

その小姐とは、かつて……

こちらの日記


……にて大惨敗した、クタビレた感じの、ちょっと歳がいった、手がガサガサの、時短をする、ガメツイ、ブサイクな、おばちゃん。

略してクバちゃん。

当然ながら、すぐさま顔を逸らして、注文したチャーハンを待つ事に集中したのは、言うまでもありません。

しかしながら、クバちゃんとの一件は、私にとって相当なトラウマになっているようで……。

待っている間、出てきたチャーハンを食べている間、そして、デザートの杏仁豆腐をいただいている間も、ずーっと、クバちゃんとの悪夢の30分間を生々と思い出させられてしまいました……。

お陰で、評判のお店のハズなのに、感じる味は、マズイマズイ……。

……く、くそう。

私の人生、いっつもこんな感じです。

もっと、ピチピチの、若くて、手がスベスベで、時間オーバーも気にしない、天使のような性格で、美しい、小姐と再会したいよー!