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紙Pとオイルとマッサと私

関西のマッサージ屋さんが大好きなモエステのブログです。紙パンツ大好きです。

お久しぶりでございます。

大して忙しくないはずなのに、なんだかバタバタしてしまって、全然ブログの更新がままならない、ダメ人間のモエステです。

という事で、今回は梅田にあるマッサージ屋さんのお話。

先日、とある飲み会に参加した私は、終電を逃してしまいまして。

タクシーで帰るにも、ちょっと家までは遠いので、朝までフラフラと過ごす事にしたんですよ。

んで、新御堂の曽根崎付近を歩いていましたら、道端で小姐に「マッサージ30分3000円ね!」と声をかけられました。

その日は、丁度早朝から用事があって歩きまわっていた事もあり、マッサージという言葉にぐらつきます。

大した好みの容姿でもなかったし、普通の中華マッサージで10分1000円って、正直少し高いかなーとも思ったのですが、酔っ払った勢いって恐いですね。

普段の私なら絶対に承諾しないような条件だったのですが、なぜか、とりあえず30分だけ受けてみる事にしました……。

案内された店は、近くの小さな雑居ビル(?)のようなとこの3階。

看板もなく、呼び込みだけで営業しているお店のようです。

……というか、酔っ払っていましたし、場所もうろ覚えなので、もう二度と辿りつけないような気がします。

さてさて店の中には、カーテンだけで仕切られた簡素なお部屋が並んでいます。

前金で3000円支払うと、パンツ一丁になってうつ伏せになって施術開始です。

呼び込みの際も、店に案内されている最中も、「普通のマッサージ屋さん」っぽい雰囲気をバンバン出していたので、特殊なサービスは無いものと思っていましたが、その予想通りに、健全なマッサージが始まります。

しかし……。

施術開始から5分が経過したくらいでしょうか。

外からドヤドヤと、若者たちの声が。

どうやら、4人連れの団体客が来たようです。

団体客は30分2000円と交渉したようで、私の周りの部屋でそれぞれ2000円支払い、施術を受け始めます。

すると間も無く……。

「うつ伏せ? なんで?」
「手○キは? どないなっとんの?」
「無いの?」
「なんやそら!」
「こら詐欺や、詐欺!」

……みたいな感じで、4人が思い思いに騒ぎ始めました。

私は、うるせーなーと思いつつ、静かにマッサージを受けていたのですが、次第に団体客はヒートアップ。

ついでに小姐たちもヒートアップ。

「ふざけんなコラ!」
「ほんなら金返せや!」

「ナンデネ、2000円デ、ソンナサービスナイネ」
「マッサージダケヨ」
「マサージシタ分ハ、返セナイヨ!」

「やかましわい!」
「手○キあるってゆーたやないか!」
「警察呼ぶぞ、こら!」

「言ッテナイネ!」
「警察、呼ベバイイヨー!」

……などと大騒ぎに。

そんな中、私をマッサージしていた小姐も、私を置いて部屋を出て参戦。

私はひとり……パンツ一丁で、部屋に取り残されました。

ううう。

メッチャうるせー!

しかも寂しい!

……けど。


オラ、なんだかワクワクしてきたぞ!<続く>