大ブーイング
昨日のアウェイ千葉戦で前半ジェフサポーターからのブーイング。
ファジアーノはシーズン前に下記↓の‘お知らせとお願い’を公表しています。
平素からファジアーノ岡山の活動に御理解と御協力を頂きましてありがとうございます。
2013シーズンを迎えるに当たって、引き続きファジアーノ岡山においては、レフェリーの存在をリスペクトし、また、アクチュアルプレーイングタイムを伸長するため、選手がピッチに倒れている際であってもボールを外に蹴り出すことなくプレーを継続したいと考えています。
ボールを蹴り出すプレーは、ピッチに倒れている選手が重篤な怪我であることを懸念し、一刻も早い治療を受けさせるための善意に基づくものと理解しています。他方、倒れた選手の怪我に関する判断を、訓練を受けたレフェリーではなくピッチ上の選手が行うことで、必要以上に判断が安全に傾く側面があるとも考えています。したがって、ファジアーノ岡山においては、ピッチ上に選手が倒れている際は、怪我に関する判断は全面的にレフェリーに委ねることとし、そのホイッスルが試合を中断するまで全力でプレーを続けさせて頂きたいと思います。
Jリーグ、天皇杯、練習試合等を通じて対戦頂く各チームの皆様にお願いいたします。弊クラブにおいては、下記の方針に基づき2013シーズンの試合に臨む所存です。つきましては、できる限り弊クラブの考え方を御理解頂き、可能な範囲で御協力を頂けますようお願いいたします。
・上記の趣旨を踏まえ、ファジアーノ岡山はクラブの方針として、選手がピッチに倒れている場合であってもボールを外に蹴り出しません。
・相手チームのセルフジャッジを促進しないという意味で、相手チームが善意でボールを蹴り出した場合であっても、ボールを相手に返さずプレーを継続いたします。
・ただし、レフェリーボールやスローイン等に際して、レフェリーからプレー再開時におけるボールの帰属について示唆があった場合は、必ずその示唆に従います。
ホーム、アウェイそれぞれのサポーターの皆様にお願いいたします。選手の安全に配慮してボールを蹴り出すプレーや、蹴り出されたボールを相手に返すプレーが善意と尊敬に満ちた行動であるのと同様に、レフェリーの判断を信じそのホイッスルが鳴るまで全力でプレーを継続するのも謙虚で誠実な行動だと考えています。どうか弊クラブの考え方に御理解を頂き、変わらぬ御支援と御協力をお願いいたします。
今後、JFAやJリーグの各会議、公式戦のマッチ・コーディネーション・ミーティング等の様々な機会を通じて上記の考え方を御説明させて頂き、対戦頂く各チームの御理解を得られるように全力を尽くしていきたいと思います。
引き続き、ファジアーノ岡山の活動に御指導と御鞭撻を頂けますようお願いいたします。
今年で3年目の発表かな
昨日の試合は千葉さんが攻撃してるときに千葉の選手が倒れた。
ボールをキープしてるのは千葉の選手。
両選手共に審判がプレーを止めるのを待ってた様に見えました。
でも笛を吹かないので千葉の選手がボールをサイドに蹴りだした。
その後の映像を見る限りでは主審はプレーを止めるべきでしたね。
その後のプレー再開でファジアーノはボールを千葉さんに返さなかったので大ブーイング。
返さなかったのは上記の通り。
千葉の選手たちはその辺、理解してプレーしてたんではないでしょうか。
個人的には返してもいいんじゃないかと思いました。
ファジアーノが独自にやってることだから逆だったら返してくれなくていいと思うけど。。。。
対戦するクラブ関係者は上記の‘お願いとお知らせ’は確認してると思うけど相手サポーターで知ってるのは少数でしょ。
でもクラブ関係者以外で知っておかなければならないのはTVの実況と解説者じゃない
サポーターのブーイングと同じように「なんでボールを返さないんでしょうか
」って言ってちゃダメでしょ。
そういう人たちがTVで「ファジアーノはこういう発表をしてますから・・・・・」的な話をしてくれないとTVを見てる知らない人は「なんでボールを返さないんだ
ファジアーノはそんなチームか
」って思われちゃうじゃん。。。。。










