塾の教材として、参考書的絵本の作成を始めて
改めて自然と向き合ってみると、
その仕組みに驚くことがいっぱいあります。
同様なことが、2つあって、
1つめは、勉強について、
言葉だけで覚えてもなかなか意味不明なことも、実際に触れれば納得することが多いということ。
パンとホットケーキの膨らみ方の違い
(両方とも二酸化炭素で膨らんでいるが、
イースト菌のアルコール発酵から出る二酸化炭素と、炭酸水素ナトリウムの熱分解から出る二酸化炭素の違い)
2つめは、生き物を飼ってみて(現在は犬2匹とコールダック1羽)
初めて気づくこと。
なんでも、ネットですぐ調べられるし、YouTubeにほとんどといっていいほどアップされてるけど、
触れてみないとわからないことがいっぱいあるんだということ。
相手の気持ちを思い図る、すなわち、『他者理解』は、
触れてみるしかないのだと実感しています。







