こんにちは。
わたしには推しがたくさんいるのですが、すべてに対して同担拒否〜とか同担歓迎〜というわけではないので、ちょっと触れておこうかな、と。
こういった話題好きではない人は回れ右、でお願いします。
学生時代と卒業してから、で考え方は結構変わってきました。
学生の頃から好きな推しに対しては、好きの程度は様々でも結構同担は歓迎です。
好きな彼のことを同じくらいの熱量を持っている人と話すのが好きで。むしろみんななんで好きじゃないの?!くらいの感覚と言ったらいいのでしょうか?
学生じゃなくなってからのめり込み始めた彼に対してはあまり同担は歓迎してないというか…こちらから同担は遠慮してるという感じです。
遠慮とはどのくらいのことを言っているのか、と言いますと。
例えば、わたしが最近とても好きな俳優で、いぶくんがいるんですけど、いぶくんに関しては同担歓迎してはいません。
基本夢女子のわたしですが、いぶくんに対しては夢とかはないですし、いぶくん頑張って!っていう純粋な(?)応援をしています。
それなのに、いぶくんの同担は苦手です。いぶくんを推していそうな人を避けてしまいます。
この気持ちはなんだろう…と自分なりに考えてみました。
わたしのいぶくんに対する応援してる!とか好き!はペットを愛する気持ちと似ているのではないか。
わたしにはパグのぷーちゃんという愛らしい子が家にいるんですけど、このぷーちゃんに対して思う気持ちといぶくんに対して思う気持ちが似てる…と。何言ってるんだ、って思った人は、もう気にしないでください。
ぷーちゃん可愛い!ぷーちゃん大好き!ぷーちゃん今日はこんなことできるようになったんだね!!
と普段愛でてるわけです。
あら〜可愛いパグちゃんねぇ!
と声を掛けられると嬉しいですが、そんなところに、いきなり
わたしはパグの全てを知っています。あなたのぷーちゃんはパグとしてはとても劣っています。うちのパグの方がよりパグです。
とかいきなり言われたら嫌ですよね。
あなたよりわたしの方がぷーちゃんのこと可愛いと思ってる!ぷーちゃんはわたしの!
とか言われてもええ…?いや…あの…となりますよね。
わたしはわたしの熱量で可愛がりたいのですよ。わたしと同じかそれ以上の熱量で来られるとびっくりしてしまうし、わたしの応援の仕方が気に食わない人もいるでしょうし、だったら最初から遠慮しておきたいなぁと思うのです。
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。大変でしたよね。
とりあえずこのようにめんどくさい推し方をしてるのは今のところいぶくんだけですし、自分から遠慮しているだけなので、みなさんはお気になさらず。
読み直したのですが、ちょっと自分でも何言ってるかわからないので、本当に気にしないでください。