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激しく、切なく、はかなく(?)

「パパイヤ鈴木とおやじダンサーズ」の中嶌ジュテームから愛を込めてお届けします

久し振りにコンタクトのワークショップを受講してきました。

 

参加者は4歳から64歳までの三世代(四世代?)。

 

柔軟性と筋力をもっとつけねば。

 

 

第16回明治大学シェイクスピアプロジェクト『ローマ英雄伝』を鑑賞して来ました。


第一部 ジュリアス・シーザー、第二部 アントニーとクレオパトラ。


“英雄” ではありますが、権力闘争に明け暮れ、色香に溺れ、追い詰められると、まるで「生きて虜囚の辱を受けず、死して罪禍の汚名を残すこと勿れ」のように自決し、決して正義の味方でも成功者でもなく、応援もしにくい人物模様でした。市民が為政者に扇動され、顧みられないのは、昔も今も変わらないのかも。


キャストは勿論、翻訳、演奏、スタッフ等々、全てが学生の手作りです。(プロも関わっているけど)

 

 

 

久し振りに戦隊・カンフーアクションの練習会に参加して来ました。

 

パンチとキックとアクションで全身疲労。握力も無くなった感じです。明日の筋肉痛は間違いない。

 

 

 

まずは、インターナショナル社交ダンス受講はスローフォックストロット。

 

回転は軸から。

次にパーティーダンスクラブ(アメリカンスタイル社交ダンス)レッスンはタンゴ、ハッスル。

 

薄っすら汗ばむ運動量でした。

 

 

 

東京建物 Brillia HALLで杮落とし公演の一つである「琉球芸能の美と心 組踊『執心鐘入』との交感」を鑑賞して来ました。


前半は琉球舞踊、後半は「組踊」。全体的に悠久な印象でしたが「組踊」は台詞に抑揚があってオペラのようでもあり、歌舞伎のような立居振舞もありました。


さて、見たのは3階席センター近くで、前列の客や手すりは観覧の邪魔にはならずに見やすかったです。その分、傾斜がきつく、前列との段差は70cmくらいあったかな。しかも席のフロア前方が10cm位開いていて、小さい足なら落ちそう。物を落としたら休憩か終演までは拾えないので要注意です。

 

席の幅は窮屈ではないですが、奥行きは座ったままで人を通すのはきつかったです。


帰り、4階にある1階席のホワイエが大混雑で2階席からの下りエスカレータを一時停止しないと危ない状態でした。そこからエントランスに降りるには下りエスカレータでは圧倒的に足りず、ほとんどの客は階段利用。


ホール名は「Brillia HALL」でよかったかも。

 

 

 

アルゼンチンタンゴの続入門クラスを受講して来ました。

 

男性の方が少なく、待つこと無く踊ったのでしっとり汗ばみました。


さて、アルゼンチンタンゴとコンチネンタルタンゴの違いをお一つ。

 

二人とも眼鏡を掛けている時、眼鏡が当たるのがアルゼンチンタンゴ。

 

 

 

ダンスカフェサロン in あうるすぽっと2019「日本・韓国が共有するコンテンポラリーダンスの関係」に参加して来ました。


「我が国の現代舞踊の母 高田せい子が残した遺産」講師:山野博大(舞踊評論家)
 

「高田せい子と朴外仙の関係」講師:南貞鎬(舞踊家・韓国芸術総合学校舞踊院 名誉教授)
 

「韓国コンテンポラリーダンスの現状」講師:南貞鎬、西田留美可(司会、舞踊評論家)
 

それぞれの演題を学んで来ました。


それにしても各国の国民一人当たりの文化予算が、アメリカ=479円、日本=819円、イギリス=2824円、韓国=5597円、フランス=7568円、とは……。

 

 

 

木曜日の社交ダンス受講はワルツ、タンゴ、ルンバでした。

 

移動する時は、足からではなく重心を移動して、です。