50代サカナちゃん…更年期に負けないぞ! -2ページ目

50代サカナちゃん…更年期に負けないぞ!

サカナちゃん…更年期に負けないぞ!
人生の折り返し地点で、大きな壁に〜〜
不器用ながらも充電しつつゆっくり立ち向かいます!



おはようございます🌙

昨夜はよく眠れませんでしたえーん





いつも数あるブログの中から
私のブログを読んで頂きありがとうござい





昨日、祖母が亡くなりました。

99歳でした。






80歳過ぎてから、認知症が出始め、

私が長男を出産するのに里帰りをする事になるのを期にショートステイに行きはじめました。

母が、祖母のいろんな認知症特有の行動に怒鳴ったり、やるせなくなったり、イライラする姿も見てきました。

その後、施設に入り、植物状態になり、経管栄養でなんとか命を繋いでいました。

病院に入院してからは、毎日病院に通って、顔を拭いたり、足を揉んだりしていた母も見てきました。




しかし

コロナ禍で、病院にもなかなか行けず、

足も遠のき、母の変わりない日常。







祖母が亡くなり、母がバタバタ動き回ってつかまらない中、昨日、久しぶりに実家に行き、母の日記のような、メモ書きのようなノートを見つけました。




そこには、





お母さん、私を産んでくれたおかげで、色んなことを経験させてくれてありがとう。




お父さん、お母さんを早く楽にしてあげて。

迎えに来てあげて。




お母さんには、長生きして欲しいけど、病院に行くのは、ちょっと疲れた。苦しいよ。




など、走り書きしてあった。






それを読んでいて、なんだか母の苦悩が少しわかった気がして、涙が出てきた。

意識のない自分の母を、毎日見ているのはやはり辛かったと思う。

私がお産で里帰りする事で、母か娘と孫を選ばなくてはならず、祖母を施設に入れるのは、母にとって、

苦渋の決断だったのかもしれない。






母と娘の関係は、母と息子の関係よりも同性だけに、

何か奥深い胸が締め付けられるような変な感覚がある。これはどうしてだろうか。私だけなのか?







祖母の死で、両親の老いの姿も重なってきた。

近い将来である。

父が少し認知症が入ってきたように思えたし、本人も言わないが少し自覚している様子である。






考えるとキリがないけど、まずは祖母の最後を見届けて、送り出してあげたい。

書いてるだけでもいろんな思いが込み上げて、涙が出てくる。







さあ、行ってきます。








今日も、皆さんにとって

良い一日となりますように照れ