37歳の司法書士の資格をお持ちの男性の手相です。



3か月前から独立して個人事務所を構えたということで


手相鑑定をしました。



『わ~金星環がとても美しい。』



金星環がとてもきれいな手相をされていました。





中指と薬指の付け根に出る、弓形の横線が金星環です。


(下記写真 茶色の線)


この男性のように、美しく半円を描いているのは大変まれな相で、


大体が切れ切れな相として現れます。


あまりの美しい相に  見入ってしまいました。






きれいに、一本の線がくっきりと弓形です。


金星環とは、感受性の鋭さ、美的センス、異性との接し方など


の意味があります。


特に、一本の線できれいに描かれている相の持ち主の方は


敏感で、感受性が鋭く聡明な方です。


また、男性に現れると、女性の接し方が大変ソフトで


そつなく対応でき安心感のある雰囲気の良い方でしょう。


(実際にとても雰囲気がよくソフトな印象の男性でしたよ。)


また、赤い線は、感情線ですが、下方にある短い線は『反抗線』


上方にある線は、二重感情線とみなします。


反抗線とは、正義感があり曲がったことを正すタイプ。


という意味があります。


また、二重感情線は、感情を表に出さない、落ち着きのある冷静な


タイプの方に多く見受けられます。


司法書士の仕事も多くはこの男性のご年齢より上のお年方を


クライアントとしてビジネスをされることが多いので、印象は、


実年齢より落ち着いた雰囲気を持っていらっしゃいましたが、



そのほうが有利に働き信頼、安心感も持たれるでしょう。



これからは、独立して基盤を作っていかれる時。


感受性の豊かさや、鋭い感性を磨き、司法書士の実績を


積んで行かれる時期と判断しました。


これからご活躍を大変期待しております。



                               もえのはん






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