吉方位とは、九星気学の生まれ年から、吉方位に出向き、



運気をよくする『動の運命学』です。



もえのはんは、五黄土星生まれ



4/14木は、六白金星の日~



住まいの長岡京市から、 北東の方向に向かうことに


しました。


方位にはそれぞれ意味があり、東北には『継続』


『続行』、『不動』などの意味があります。


お仕事の不動を祈願すべく東北の方角へ。


この日、六白金星日は、九紫火星が北東に入っているので、



五黄土星生まれに取っては  吉方位~


長岡京から北東に位置する山科の毘沙門堂にいきました。



なんと、思い立った4/14は、丙寅の日。



毘沙門さまは、寅年の寅月の寅の刻にお生まれになり



ましたので、寅の日は縁の日。



良きお日にちの吉方位取りとなりました。



 


毘沙門様の由来ですが、百足(むかで)を祀っておられます。


これは、ムカデとは、足並みをそろえるという意味もあり、


「お足」、「お金」が多い、また「出足」が多いことから、


金運上昇、商売繁盛、人気上昇、人徳向上などの


ご利益があるという意味があります。



昆虫は神聖なものととらえることは、霊的な意味があります。


特に、外側が固い甲羅でおおわれている昆虫などがそうです。


ムカデの象徴に出逢う旅は、商売繁盛でございます。






お詣りですが、まずは、下乗から極楽橋を渡り、階段を


上がります。


下乗とは、どんなに位が高い方であろうとも、下からお詣り



するのですよ。という意味が込められているそうです。




階段を上りましたら、朱の門をくぐり毘沙門堂へ~。





境内では枝垂れさくらも美しく咲いていました。





また、本殿の中には見事な、狩野益信作の天井龍に


出迎えられました。



こちらの庭園は、晩翠園という江戸時代初期の回遊式庭園。



見事な新緑で彩られていました。




本殿の右に鎮座されておられます、高台弁財天さまの


神社。


太閤秀吉の大政所さまが、大阪城内に祀って


いらっしゃった弁財天さまを庶民福来を願い、


こちらの境内に移行されたそうです。


水辺を渡り、商売繁盛の御祈願。


水かあるところは商売が栄えるという意味があります。




弁財天さまを別の角度からもお詣りしました。


それは美しい、満点星つつじ(どうだんつつじ)が



咲き誇っていました。



満点星と書いてドウダンと読みます。鈴のようなお花で、灯台を



意味しているそうです。





つづく