44歳の女性。


18年ぶりに仕事復帰(幼児教育関係)を先月はじめた


ところ、実母の病気が見つかり看病が必要となった


そうです。


仕事は続けて行きたい気持ちはあるのですが・・・


手を広げると













今回は左手にメッセージがありますので左手で鑑定


していきます。


赤い矢印は感情線


三又に分かれており、目配り気配りの世話役な方、

細やかな神経の持ち主で良妻賢母の相です。


幼児教育の仕事面に大変有利に働きます。





緑の矢印


手相では反抗線といいます.


正義感や責任感の強いタイプの方です。


感情線がお世話役タイプで、反抗線の正義感の強さから


母親の看病の面でも人任せにすることができない


自分自身でされるタイプになります。



紫の矢印は運命線


運命線が、手首から立ち上がっており、自力で物事を


立ち上げていく方です。


26歳で一度お仕事を退職されたようですが、31歳で


運勢の切り替わりが現れています。


現在44歳ですが、運命線が感情線の起点まで立ち上がって


おり、50歳までははっきり線が現れています。


18年ぶりに復帰されたお仕事ですが、運命線が


立ち上がっていますので、この状況を乗り越えて


お仕事を継続されて行かれると判断しました。


オレンジ色の矢印はファミリーリング


ファミリーリングは家族との絆を意味します。


今回のご自身の母親の病気の看病は今後のご自身


の徳となります。お気持ちのとても優しい母親


思いの方です。


お母さまとの絆をより深く感じられることとと思います。


ただ、仕事を続けられる環境にあるのはご家族の


協力あってのことですので、感謝のお気持ちを表現


することで、ファミリーリングの鎖がはっきり


現れることだと思います。


忍耐強い方ですので状況を受け入れ、お仕事を邁進されて


いかれることでしょう。


                    もえのはん