神社の参拝へは、由緒を見ると『お~』と思う瞬間がございまして。
2年前まで、もえのはんは西宮の廣田神社の近辺に住んでいまして、
いつも、廣田神社にお参りに行っておりました。
式内社で、由緒ある神社・・・ということは知っていたのですが、
ここにお祀りされている御魂までは知りませんでした。
私の陰陽道の師匠である、М大明神から、
四魂のお話を聞き、
廣田神社には、天照大御神の四魂のうち、
ふたつほどお祀りしてある。とお聞きしたのでした。
師匠は、『ふたつのみ祀ってある』
と、言ったのでした。
なら、さっそく久々の西宮に。
四魂の中のひとつ 天照大御神の荒魂(あらみたま)
が、祀ってある由緒を読み。
四魂とは、
荒魂(あらみたま) 奇魂(くしみたま)
幸魂(さきみたま) 和魂(にぎみたま)
人にもこの御魂が四つあり、太きものと微かきものを持っており
それがそれぞれの才能 魂となり。
荒魂は、外面に現れる働きの霊活をしめし、先鋒となって師船を導く。
陰陽道の師匠、М大明神から、
由緒を感じるのじゃ・・・と教わり、四魂の存在を知る。
神社参拝には、参拝によって新たに知る喜び。
青空の下。
荒魂は太く・・・つらづらと
廣田神社の本殿の左に鎮座されておられます、
式内社の伊和志豆神社です。
和の字が神社に入っていますので、
おそらくですが、ここには和魂(にぎみたま)がお祀りされているので
しょうか。。。
参拝は、自分で感じれば良いと思います。
和魂は、玉身にしたがって寿命を守っています。
この小さな祠ですが、霊気あらたかで、澄んだ気持ちになりますよ。
この神社にはどうやら、天照大御神さまの荒魂、和魂のふたつの御魂
が、お祀りされているようです。
奇魂、幸魂は・・・
伊勢神宮にお祀りされているのでしょう。
兵庫県西宮市の廣田神社は伊勢神宮と大変ゆかりの深い神社です。
では、伊勢にて。



