イベントに出展しましたら、小学校6年生の男の子に


『手相を観てください~。』と声をかけられました。


両手を揃えて出してくれたので観てみると。






手の出し方で、性格性質がわかります。


両手をくっつけて出される方は、手相に対しての警戒心の


場合と、もしくは几帳面で礼儀正しい方です。


この男の子の場合は、手相ということに対して警戒心と、


手相には興味があるで、ひと声かけて観てもらえるか・・・


の冒険心もあり。


小指を離して出しているのがそのタイプです。



私は、男の子の手相を観て



『お~~  旅行線と正義線があるね。』


と、言いました。





 


赤い線は、正義線と言いましたが、正式名称は、『反抗線』


曲がったことが嫌いな、正義感あふれるタイプです。


また、生命線(黒の線)から出ている紫の線は、『旅行線』です。


故郷をはなれて活躍するタイプ。海外向けの趣味や仕事も


良いでしょう。


また、反抗線があるので、お仕事でしたら、警察官や弁護士


消防士・・・etc


曲がったことを正す、または競争社会、人を助ける正義感の


溢れる仕事などいいでしょう。



『僕の手相に出いる相は、海外で活躍しそうだね。


正義線の説明もしていたら。。。。。



なんと。


『僕は、インターナショナルスクールに通っているよ。将来は


国際弁護士になるんだ!!』



まさに、手相の相を活かして活躍できますね。


また、運命線(茶色の線)が、頭脳線の手前で切り替わって


います。流年法で言うと23歳前後。そのころに


運勢の転機があるでしょう。



また、男の子の手相を観ていますと、


『僕の弟の手相も観ていただけませんか。マスカケという


変わった手相なんです。』



『へえ~マスカケ手相を知ってるの?』


それはやっぱり手相に興味があったのですね。


弟は4才。『手相を見せて~~』というと、ちょっと警戒


していましたが、お兄ちゃんが弟の手を握って撮影。


ほら~~








お~ほんと、右手はマスカケ。


マスカケの中の、変形マスカケ。多芸から一芸になる


手相の男の子でした。



兄弟仲良く、手相の相で大きく成長し活躍てくださいね。


                              もえのはん



※イベントにいらっしゃっていたご両親の許可を得て撮影しています。