モエンヌ happy days! -26ページ目

モエンヌ happy days!

自分の好きな事を、少しづつ綴っていけたらなと思います。日々の小さな幸せを風にのせて

今、私には4歳になる子供がいます。

よく、母乳育児とかのお悩みの記事のトピックスがあったりして目にするので、自分の時の事を考えてみたら、やっぱり悩んでたな~と思い出した。
まず、はじめての子供、育児だったし、右も左もわからない自分。
産まれてから、周りには母乳が赤ちゃんにとって一番いいからあげた方がいいだの、出会い頭に「おっぱい?それともミルク?」と聞いた後で、おっぱいが中々出なくてと言うと「ミルクでも最近は開発されて良いものだから大丈夫よ。気楽にしたらいいよ。」とだったら聞くなよ的なアドバイスをされてたな~
心の中で、なんでこんなにおっぱいかミルクかが知りたいんだろう、知ったからってなんになるの?ってあんまりいい気持ちはしなかった。

夜中に一生懸命おっぱいマッサージをしても、乳首からはにじむ程度しか出なくて、気が付いたら2時間も母乳出すのを頑張ってた時があった。それだけ頑張ってもスプーンひとさじぐらいしかでなかった。
あの時はホルモンのバランスも崩れていたのもあって、必死だったなー

母乳外来に行って後半になって少し出るようになっておっぱい半分ミルク半分って感じで完母は無理だったけど、コミュニケーションっていう形で母乳をあげていた。
周囲は相変わらずの母乳コール(笑)
でもね、周囲のあれだけの鳴りやまない母乳コールが子供が一歳になったとたん、一斉にこう変わった。

「まだおっぱいあげてるの?」

まだおっぱいあげてるのコールが今度は鳴りやまない。
一歳になったんだからおっぱいあげてたらおかしいだの、「一歳過ぎたら断乳しなきゃダメ!私なんて沢山おっぱいでたけど、きちんと断乳したよ。子供が欲しがって見ていて凄く辛くて泣きながらナンタラカンタラ~」と断乳武勇伝が始まる。
何が本当で何がダメなのか、ネットで調べても余計解らなくなった私。
あれだけ頑張ってやっとおっぱいのんでくれるようになったのに今度はあげちゃいけないんだ。。。
周囲の言う事があっているのかと思い、断乳しなきゃいけないんだと思って再び母乳外来へ。
そしたらそこの助産婦さんに言われた事で私は救われました。
「周囲は、勝手な事を言うのよ。しかも、自分が経験してきたからそれが正解だと思ってる。でも、それは貴女にとっての正解じゃないのよ。大丈夫、貴女がやりたいようにやるのが正解なのよ。だから周囲の言ってることは気にしない事。断乳っていうのは、子供の年齢でするものじゃない。おっぱいにトラブルがおきたり、仕事の場合とかには断乳しなきゃいけないときもあるけれど、なんにもなくて、あげたいのに無理に一歳になったからって断乳しなきゃいけないなんてそんなのまったくないのよ。私は下の子は5歳までおっぱいあげてましたよ。五歳で卒乳しました。子供がもうおっぱいはいいよって必ずなる。それまで、お互いの気がすむまでおっぱいをあげていいのよ。そしたら、笑顔でやりきった!って感じの卒乳になるよ。

そう言われて気が付いたら涙がポロポロ出てた。

そう、何にいつも気負って頑張らなきゃって思わせられていたのは、周囲の言葉。
しかもいつも最もらしく言ってくる。
でも、この言葉達は、迷うだけでなんの役にも立たないので、気にしないのが一番!

自分が何をしたいか、どうしたいか。

それで、決めていけばいいと思う。

時には、自分のやり方にけちをつける人もいる。
でも、気にしない、だって自分にとっての正解は、自分だけのものだから。

自分と子供が楽しくいられるのが一番だもん!

ちなみに私の子供は3歳で卒乳しました。
幼稚園に入園する前位かな~
卒乳した日、もう夜寝る時一回位になってたんだけど、いつもの様におっぱい出したら優しくそっ~としまわれました(笑)
しまうんかいっ!ってツッコミをいれつつ、そのまま就寝。
次の日もその次の日も気が付いたらおっぱいほしいって言われなくてあっ、卒乳したんだちびは。。。と数日たってから気が付きました。

ちょこっとしんみりしたけど、やりきったって感じがしたので優しい卒乳でした。

でも、今になって私が着替えてるとたたたーと走ってきて「おっぱいちゅきー」っていって抱きついてくる(笑)

「〇〇ちゃんが赤ちゃんの時に美味しいねっておっぱい飲んでたんだよー」っていって暫しおっぱいと遊ぶ(笑)

4歳でおっぱい好きなのもいいじゃない。
今しかないと思うから。

それが、私の正解です(笑)

なんて、思ったモエンヌでした照れ