一日目の夕食は
星のや内にある和食の嘉助へ。作務衣を着たままでも食事可です。
これは二階からみた眺め。二階はライブラリーラウンジとキッズルームがあります。
キッズルームには託児プランがあり、食事中預かってもらうという選択肢もあったのですが夫は娘を預けて食事するのはありえない、という考えのようだったので娘も一緒に食事です。
といっても、コースなので娘が飽きて動き回らないか心配だったのです・・
予約していったので、娘用の椅子や食事も用意してくださっていました。
日本食でも好きなスパークリングワインを注文。
お献立一部紹介。
八寸で鮑の揚げ物や栗きんとん、慈姑のカステラなど、お節をイメージしたものだそうです。
こちら、うずらのひき肉を炊いた煮物。
少しレバーっぽいくせのある味でしたが、それが私にとってはおいしく感じられました。
心配してた娘の動きっぷりですが、おなかがすいていたのが幸いして
大半は食べることに集中してくれました!ご飯は二回もおかわりするほど。
しかし、ある程度おなかいっぱいにあると席を立って私達の周りを歩いたり
大声で歌いだしたりしたのですが、天井が高い分、娘の声が響くたびにちょいヒヤヒヤ・・。
そのたびにスタッフの方がおもちゃを持ってきたり、話しかけてくださったりと
とても気遣ってくださいました。
娘のおしゃべり(ママの~、パパの~、と食べ物がだされる度に言っていたような・・)にも
付き合ってくださり、本当感謝です。
メインでは焼きフグがだされ、なかなか普段食べる機会がないので新鮮でした。
このほかにもたくさんのお料理がだされ、約1時間半、どたばたありでしたが
旬の食材が丁寧に料理され、そしてきれいに盛り付けされたものをいただくことができ
贅沢な時間でした!
食後は、二階にあるライブラリーラウンジへ。
小説・写真集・実用書・ガイドブックなどたくさんの書籍にCDがあり、
数種類のハーブティにコーヒー、冷水などの飲み物に3種類のお菓子を自分でとりながら
娘は本を自分のソファーに運ぶのが楽しかったようで、本を出してはしまっての繰り返し!
24時間開いているので、夜中ふらっと気軽にいけるのもうれしいです
二日目の朝食&三日目の夕食編は次の記事へ。












