こういうケースもあるというリアリズム -48ページ目

こういうケースもあるというリアリズム

んー、んー、あー、
わーにんぐ、わーにんぐ!

不思議な世界の話聞いてるみたいだった。

半年前まで自分が働いてた場所なのに

全然アウェーに感じる場所


夜を辞めたら余計人が怖くなって

化粧が薄くなった。

体重の増減が激しくなった。

お酒が弱くなった。

仲良かった友達とも遊ばなくなった。


夜辞めても仲のいい友達って

本当に貴重だなって思う。

仕事だけじゃなく仲良くしてくれてたんだなって。


今の私何してるんだろう。

仕事しないで毎日勉強...気が滅入る。



遠距離の彼氏に心配かけたくなくて

あたかも自分が夜上がりたいかの様に

あがったけど、本当はどうだったのかな。

よくしてくれたお客さんとか

無視したり本当は彼氏いるんだよね

とか残酷なこと言って切っていく度に

私は絶対幸せになれないなって思う。


お金で愛は買えないけど

お金で愛を表現することは出来る。


これってあながち間違いじゃないのかもね。

昔の自分だったらこんな感情生まれなかったな。

歳を負うごとに弱くなる自分が怖い。


こんな気持ちのまま地元に帰ったら

どうなるのかな。

彼氏に精神的に癒されて結果オーライなら

いいとして、

そんな幸せな日々は長く続かないのが現実。

幸せな日々は必ず有限だから。

楽天的な私でいつもいたい。