今日はちょっと変わった風に日記をやってみたくなったから皆さん、少しばかり付き合ってねww


























それは日付が変わった直後の事だった…






























【とある本を買ってきて欲しい】

『え?なに?』

急に言うので普通に返してしまった
だってそうだろ?
夜遅いし寒いし、明日もホールに行かなきゃならない
何より面倒くさい


大体お願いされたからって何で僕が買いにいかなきゃならないんだと思った


渋る僕に対し彼はこう言った
































【ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命ずる!!】























【貴様は○○○の○○○を買って来い!!】





























たったこれだけだった…

そして気付いたら僕は本屋へ向かってたんだ…






















道中、藤堂っぽい人とすれ違ったが彼に借りた変装用の衣装を着ていたのでバレなかった












そして目当ての本を見付けてレジへ向かい
















●←ここら辺に謎のブツ






『これ!ください!』



ふふふ、簡単だ

これで帰って彼にこれを渡せばミッションコンプリートだ!





























【早かったな】

『ふふ、何で買いに行ってしまったかは分からないけど、早く君にこれを届けたくてね』

【そうか、よし!渡せ!】



僕は買ってきたものを彼に渡した

よほど待ちきれなかったのだろう、彼は例のものが入った袋を手荒に破り捨てて目当てのものを手に取り読み始めた






























































































普段の彼からは想像も出来ない程の表情をしていたのを今でもハッキリと覚えている

彼は読み終えると仮面を被り僕にこう言った






















【貴様にくれてやる、大事にとっておけ】と





















彼は部屋から出ていきどこかへ行ってしまったのだろう

そしてもう2度と彼には会えない、そんな予感がした























僕は忘れない

あの夜に体験した不思議な出来事を


















僕は忘れない

あの夜に読んだ


























ぽよよんろっくの画集のことを