CNのサイン会へ行って参りました!!
緊張しすぎて体調悪くなるくらいで(笑)
ど緊張の中気がつけば自分の番まで数メートル!!!
心臓が飛び出てくるんじゃないかと思うほどの脈動と
尋常ではない手の震えで若干パニックになってしまい
話のタネになればと用意した手紙もバッグから出てこず
床に中身をばら撒くことに(笑)
でも時間は待ってくれずに進んでくれと言われる訳で。。。
なんとか手に持ちとうとう自分の番に!!
こちらがその手紙。日本語かい!
ジョンシン・ジョンヒョン・ヨンファ・ミニョクの順番です。
まずはジョンシンに挨拶をしました。
サインを書きながら名前を確認される。
シン「モエ?」 モ「ネー、モエ!」
と言いながら作って行っていた名札もどきを見せる。
うんうん、とうなずきながら名前をかくジョンシン。
あ。。。本当はヨンファに書いてもらいたかったのに。。。(笑)
で、握手を求められ(勘違い!)、「あ、握手ありなんだ!」となり
あわてて手を出すも両手には写真の手紙の瓶が。
急いで片手に持ち握手を終え手紙を渡す。
シン「これは何ですか?」 モ「ピョンジ!アネイッソヨ」 シン「あ!手紙!」
どっちが日本人でどっちが韓国人なんだか(笑)
ニコニコのジョンシンはなぜか興味をもってくれた模様で。
で、次のジョンヒョンへ。
目の前にして思ったことは。
「この人どこかの星の王子様にちがいない!」
透き通るような白い肌にきれいな金色の髪。
そんなことを思いながら挨拶もそこそこに
彼はささっとサインを書き終え握手を求めてくる。(だから、勘違い!)
もちろん、同様に手には瓶。
一旦テーブルの上に置かせてもらい握手。
そして手紙を渡すも特に反応なし。
とりあえず何かと思い口から出た言葉は
「髪色良いですね」、、、もっと他になかったのか。
彼には日本語で話そうと思っていたので良いのだけど。
で、次へと急かされとうとう次はヨンファ!!!!!
もう、どうしたら良いのかわからなくなってとりあえずの
「アンニョンハセヨ」をなんとか口にできたものの
見惚れ過ぎて、ヨンファの目に吸い込まれるのではないか!
と思うほどに見てしまいました(笑)
もはやパニックだからほぼ何も言えずなんとか一言
「ソンムリイッソヨ」
と口にしソンムルをヨンファに渡しました。
そのソンムルをちゃんと見て、笑顔でしっかり目を見ながら
「ありがとう」
的なことを言ってくれました。
正直緊張とパニックでなんて言っていたのか覚えていない(笑)
そしてなぜかヨンファはサインの紙を手渡しでくれたのです。
前の2人は次の人に自分で渡してたからびっくり。
そこで、本当はヨンファに名前書いてもらいたかったから
言おうかどうか迷ってヨンファの顔と紙を交互に見てたら
ヨンファが「ん?」みたいななってて、そりゃそうなりますよね。
で、意気地のないわたしは「ケンチャナヨ。。。」と。
で、次のミニョクへ移動。
まだヨンファの余韻で少しぼうっとしてしまって
ミニョクがサイン書いてるの見ながらはっとして
急いで挨拶を言う、という失敗(笑)
そんなわたしに向かってミニョクは笑顔で上目で
「モエ?」とか聞いてくるから、おばちゃんちょっと
浮気しちゃいそうになってしまったよ!
そして握手をしようとして愕然となる!
わたしの手の中にはなぜか手紙の瓶がふたつ。
ヨンファに渡し忘れてるーーーー!!!!!
でも、とりあえず、目の前のミニョクと握手を交わし
手紙を渡すとジョンシン同様「何これ?」って聞かれて
同じような会話を繰り返したのだけれど、
ミニョクだけは「後で読みますね!」と言ってくれました。
もう、どんだけハート盗もうとするんだ!この、ハート泥棒♥(←痛い)
まあ、ぶっちゃけ手紙っていうか一言メッセージなんですが。
で、問題の渡し忘れたヨンファへの手紙。
ヨンファの所で列が止まっていたから
まだその場を去れと言われなったので、
ミニョクの前でひとり「うー。。。」ってなってたら
ミニョクがどうしたの?みたいな感じだったから
よし、ここはミニョクに託して渡してもらおう!と思い
瓶をみせて、「イゴ。。。ヨンファッシ。。。」とか小声で言ったら
ああ!って顔してなんと隣のヨンファを
(これを横にしたような仕草)で指さして、渡しなよみたいに「おっけい」って言ってくれて!
そしたら、ヨンファが気がついてくれて「ん?」って見てくれて!!
おかげで直接渡せたのでした!!
もう、ほんっとうにミニョクに感謝!!ありがとう!!
そうこうしていたらさすがに去ってくれと言われ(笑)
わたしの初めてのサイン会は終了しました。
結構早い番号で並んだのでサイン会自体が終了するまで
お店の外で待機。駆けつけてくれた友達に一部始終を報告。
まあ、興奮しすぎてまともに喋れてないけれど。
で、サイン会終了後、帰るバンを見送ろうと思い
他のペンの方に習いドキドキしながら待っていたら
バンがバックで出てきました。
フルスモークだし見えないけれど、乗っていると思うだけで
もう、ドキドキしちゃいますよね!!
そしたらば!なんという奇跡でしょう!
目の前を通過する時にヨンファが窓を数秒開けてくれたのです!
その距離数十cm!!近すぎる!!
いかんと思いつつも写真撮ってしまったー>3<
もう、どんだけ好きにさせるんだー!!
いけめん過ぎるじゃないかー!!!
もう、無理。心臓が無理っ!!
という感じですべてが終了。
その後の疲労感といったらもう。。。やる気なし。
でも、2日後には試験があるんだったー!
が、しかし!そのへんぼっけパワーで試験は頑張れました。
そして、その後まさかまさかのミラクルな出来事が巻き起こり
完全に今腑抜けになっています。
頭の中完全にお花畑。むしろ頭にお花咲いてます。
世界の真ん中でそれを叫びたい!
いや宇宙空間から地球へ向けて叫んでしまいたい!
岩城滉一さん、わたしを宇宙へ連れってって!
それくらいの勢いだったのですが、
そこは良い大人なので心の中へしまっておきます。
そして夜な夜なひとり「へへっ」となっています。(気持ち悪い!)
ソウル公演も後一週間後に迫ってきました。
1人で参戦するわたしはとってもびびっています。
でも、世界の真ん中や宇宙からは叫べないので
蚕室のすみっこから愛を叫んでやろうと思っています。
それでは、また。