♪嘘のつき方/LOVE LOVE LOVE
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寝ようと思っても眠れない・・・
部屋暗くして
寝ようとしても、
頭ばかりが過去へと逆回転する・・・。
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奇遇にも
あの時の今日は、
今頃「夢」なんて語っていたのかな?
嘘・・・
そう、あの時からもう「嘘」は始まっていて、
心の中にある「不安」と「信用」のバランスが乱れていたんだ。
涙を必死にこらえて、
久しぶりに会う気持ちを思えば、
涙なんてみせてはいけないって思っていたんだ・・・。
あの頃の涙と今日の涙の意味は違う。
あの頃は不安と信用が4:6で
信用しなきゃ・・・って言い聞かせていた。
そのうち不安が勝ってきて、
ぬくもりを感じれば感じるほど、
自分の中の不安が増していた。
それを打ち消すかのような
「大丈夫・・・好きだから」っていう言葉で
不安を涙と一緒に流していた。
今は悔しさと恐怖と不安がすべてMAX。
進まなきゃっ・・・って言い聞かせている。
そのうちまたすべてが波のように襲ってきて
あの冷たい嘘を思い出せば思い出すほど、
自分の中にある恐怖が増していく。
それに追い打ちをかけるような
「・・・・」とした無言が
悔しさと怖さを涙という形であらわにしていく。
誰でも嘘をつかない人なんていない。
「嘘はつかない」なんていうことが「嘘」くらいわかっている。
でも、
人として
「信用」ということばを壊すような「嘘」はついてはいけない。
それは誰に対してもだ。
「信頼」してくれている誰に対しても
心を崩壊するような「嘘」はついてはいけない。
それは自分をも裏切ることになるから。
決して自分だけがつらいだなんて思ってない。
相手の周囲の人だって
どんなにつらい思いしてるかはわかっている。
けど・・・
傷ばかりが残る「嘘」だけが残っている私は
この「嘘」を流すことは今のところできない。
「嘘」だけが充満して
すべてが「嘘」のフィルターを通していたら
「信用」なんてできなくなってしまう。
「必要」とされること
この気持ちを壊されたら、
どこにたどり着けばいいのかわからなくなってしまう。
せっかくいろんなことで
今は前に向いていこうっておもっていた矢先なのに、
結局また傷は大きく開いて
私の中にある緑色の血があふれてくる。
何にも体温を感じないような冷たい血・・・。
まさにそんな感覚。
最初から気持ちすらない「嘘」なんてつかないで・・・。
みんなのぬくもりを思えば余計にこみ上げる「冷たい嘘」。
そんな私が今日もまた笑顔の「温い嘘」をつく。
涙を流しながら
笑顔の「温い嘘」をつく。
それでもきっと明日は来る。
そしてきっと
本当の体温を感じられる日も来るよね、きっと。
だから「嘘」はつかないよ。
「冷たい嘘」なんて絶対つかない。
でも、
みんなが笑ってくれるなら、
私は「温い嘘」はつくかもしれない。
でも
そのうちそれが
私にとっても「体温」に変わる嘘だから・・・
心配しないで・・・。


』というくらい久しぶりな気がするのは私だけでしょうか?

日24時間では足りなくなるくらいの時があったりする(笑)




