私…30代後半、凸凹姉妹の育児奮闘中
長女…発達凸凹(未診断) 現4年生普通級
次女…定型?凸凹?様子見 現1年生普通級
本当に大変だった日々(4年前)のことを思い出しながら書いていきます!
長女で四苦八苦していた頃、毎朝次女は目覚めた途端に癇癪を起こしていました。
今考えても何が気に入らないのか全くわからない。
起きるなりドンドンと足を床に打ち付けて泣きわめく。
しかも何を言ってるのか聞き取れない。(3歳が泣きわめいてるから)怒っても泣き声が大きくなるだけ。
ただひたすらなだめる毎日。
それは夫も同じでした。次女の癇癪を収めようと怒鳴る毎日。
家の中が怒鳴り声ばかりで私は確実にすり減っていきました。
ある日、夫が今までにないほどブチ切れたのです。
声にならない声で怒鳴る夫。
何ヶ月も耐えがたかったと思います。
私は怒鳴り声のその恐怖で…
警察に電話しました。
どうにかしてほしかった。
怒鳴る夫のことをDV・虐待だと思っていました。
夫、暴力はありません。怒鳴るだけでした。理不尽な次女の癇癪にとてもとても我慢できなかったんだと思います。
警察に電話が繋がり、夫が我に返りました。
スマホを取り上げ
夫「何でもありません。大丈夫です。」
「口論が聞こえました。現場確認に行きます。良いですね?」
警察の方、さすがですね。
ごまかしたり絶対できないと感じました。
夫も、「はい」とすぐに受け入れ、我が家には警察が来ることになりました。
私はボロボロに泣いていて、早く誰かに止めてもらいたかったので、警察でもなんでもよかったです。
来てほしかった。夫を止めてほしかった。何なら虐待で逮捕してもらってもいい…
このとき、私は毎日の次女の癇癪と夫からの怒鳴り声に精神をやられすぎて、衰弱状態でした。
毎日怖かった。歯を食いしばって生活していたのです。
長女は発達障害
次女は毎日癇癪
夫はDV・虐待
家族がめちゃくちゃ。
こんなの、耐えられるわけない。
死にたい。
誰か助けて。
程なく警察官がパトカーで来てくれて、夫婦別々に話を聞いてくれました。
私はてっきり夫は逮捕されるのだと思いましたが、警察の人は夫にも私にも理解を示し、事を荒立てずに帰っていきました。
夫は警察を呼んだ私を責めず、何もなかったかのように生活が再び始まりました。
私は事態が何も改善しなかったことに絶望しました。
そして、児童相談所に連絡することにしたのです…。