ご訪問ありがとうございます!

私…30代後半、凸凹姉妹の育児奮闘中
長女…発達凸凹(未診断) 現4年生普通級
次女…定型?凸凹?様子見 現1年生普通級

本当に大変だった日々のことを思い出しながら書いていきます!


↓親友から勧められてカウンセリングを受けることにした私


当時はコロナ禍前。わざわざ自宅まで来ていただき、安心してお会いすることができました。

発達特性上、地図を読むのがすごく得意で、まず道に迷わないと言っておられました。


まずは長女のWISCの結果を見てもらいました。

「長女さん、とてもユニークですね!おねがい


WISC下位検査のところまで解説してくださいました。

WISCでは4つの項目をさらに下位検査に分けます。この下位検査の点数は10がちょうど平均です。



※この表は私が結果もとにExcelでつくり直したものです。



長女は苦手な下位検査(行列推理、語音数列)では8点、得意な下位検査(言語、絵の概念)では15点あります。


このとき実年齢は6歳(年長)でしたから、

苦手なところは8割の4歳(年中)レベル、

得意なところは1.5倍の9歳(3年生)レベルということです。

それは…幼稚園から色々言われることもあるよね。


「でもね、全部下位検査が10点の子なんていませんよ!1000人に2人くらいです!」

ええ〜!!ほんとに〜!!!おねがい

その後、ADHD、ASDの人の感じ方やモノの見え方を教えてくださいました。
長女の場合、視線があっちこっちにいって、色んなものに気がついてしまうため、気が散りやすいそうです。
そーなんだよぉーえーん

特性に向き合いハツラツとご活躍されている姿はとても励みになり、本当に楽しい時間でした。

この後、色々と忙しくもなりコロナもあって、カウンセリングを継続することができなかったのですが、このカウンセラーさんにはとても感謝しています。