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私…30代後半、凸凹姉妹の育児奮闘中
長女…発達凸凹(未診断) 現4年生普通級
次女…定型?凸凹?様子見 現1年生普通級

本当に大変だった日々(4年前)のことを思い出しながら書いていきます!


次女のイヤイヤ期(って言って良いのかコレ…)は壮絶でした。



次女が3歳のある晩ごはん時のことです。

次女の大好きなスパゲティにミートソースをかけてあげました。

「はい、次女、ご飯だよ!」


ムキームキームキームキームキー

「な゙ん゙で!!!」

「〇〇(次女)がゃ゙り゙だがっだぁぁぁあぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙!!!」

あっ、やばい…ガーン


もう、どうにもなりませんでした。

寝っ転がって足をドンドン床に打ち付け、狂ったように泣き叫ぶのです。

狂ったようにです。


「ゃ゙り゙な゙おして!!」

「捨てて!!」

この世の怒りをすべてぶつけるかのように泣き叫んでいました。


ご飯を捨てることはできません…。そんなことを許してもいけないと思いました。


「これはお母さんが食べるから、次女ちゃんのは新しいのをかけてよ」

といっても、もうそのすでに出来てるミートソースが憎い!!!

ありったけの憎悪の形相で


「捨てて!!やり直して!!!」と叫ぶ。


そのうちに家にいた夫が慌てて寄って来ました。

最初は諭そうとしていましたが、とんでもなく暴れる次女の様子と、食べ物を捨てろというワガママに当然激怒

いい加減にしろ!!

「んぎゃああああぁ゙ぁ゙!!!

オエーオエーオエーオエーオエーオエーオエーオエーオエーオエーオエー


わたし、とっても辛かったです…。

次女が泣き叫ぶのも辛かったけど、夫が大声を出すのもとても嫌でした。本当に辛かった。


暴れる次女をなんとか別室に運び、ひたすら抱っこしてました。

その間も「捨てて!!やり直して!!!」「フザケンナ!!!ムカムカムカムカ」の言い合い。


次女を抱えて外に飛び出しました。

外は真っ暗。星空三日月星空


玄関先の道路でまだ泣き叫ぶ次女をなんとか抱えていると、ご近所のママさんが通りがかりました。


「どうしたのよ!!次女ちゃん!!!」


そこで恥ずかしいのか落ち着きを取り戻す次女だったのでした。


このママさんはその時の様子を、

「あなた、眼鏡がめちゃズレてて、ギャグみたいだったよ爆笑爆笑爆笑

と、いつも爆笑しながら振り返ってくれます。


そしてそんなことが5歳になるまで続くのです…。