おはようございます


中学2年生の弟
昨年の今頃は
休み明けに「ちゃんと」学校行くんだろうか?
「普通」に戻るんだろうか?

そんな風に不安に思って
色んな書籍やブログを
読み漁っていたように思います。

今年は、
「部活面倒だなー」と言いつつも、
「道路に雪がなければ自分で行ける」
と吐き出して乗り越えてくれるし、
「おはよう」
「ありがとうございます」
「ごちそうさまでした」
「美味しかったです」
と挨拶やお礼が言えます。

日常生活でも、
ごはんを良く食べ、清潔にし、
自分で宿題を進めて、
抜くところは本当に手抜きし、
なんだかんだで邁進しています。

家族を大切にしています。


森田先生のいわれる
親が王様じゃないと
子どもは言う事を聞かないよ
という関係ではあるものの

何でもいい合える
現代風の師弟関係とでもいうのでしょうか。
そんな感じがします。


お正月
友達と年越しのゲームを約束したので、
私達に交渉をしてきました。
最初は自分の要望を否定されたら嫌だからと
こちらに先に案を出してと言います。

私も主人もまずは本人の要望を聴きたい、
自分の意見を言ってみてと
話し合いを重ねました。

最終的に本人が言った案を承認したところ、
落ち着いて話せた事、
色々考えた事が自信に繋がったように思います。
翌日もゲームに関する交渉してきて、親が承認。

2日間交渉して、
お正月特別バージョンだったと
理解しているのか、
その後は交渉はしてきませんでした。


少しずつ、少しずつ
笑顔で見守れる親になってきたかな。