それは自分の中での「キャリアウーマン」っていう言葉の含む意味がポジティブではないからなのかも。
純粋に、「その定義は何?だからどうなの?」って尋ねたくなってしまう。
自分が決めたこと、コミットしたことへの責任を果たそうとしてるだけ。
でもよくよく聞いてみると、羨ましい気持ちがあるらしい。
どの人生を選んでも自分の責任。
能力に対する憧れや目標はあるけど、
他人に対して「羨ましい」っていう気持ちはないなぁ・・・
私だって、初めからこうだったわけじゃない。
そうなりそうなときができないよう、いろんなことに取り組んだ。
読んだり書いたり、聞いたり参加したり。
人と違う所は何なのか、芽がありそうだけどこれから育てたほうがいいと思われる自分の能力は何なのか。
信じてやるしかない。
いつか第三者に認められて褒められたところもあったし、
「やっぱりこれについては能力低いわ」と諦めることもあった。
できるできない、と、知ってる知ってないは別。
できなくても、かじることで知れて、どこかで役に立つかもしれない。
というか、人生一つでも多く経験したもの勝ちで、それらを繋ぎ合わせて自分の能力なんだと思う。
優秀と思う人は、一見ずば抜けてすごい能力があるように見えるけど、
実際はなかなか気づきにくいような細かなことに裏打ちされてる。
だから羨む暇があるなら、何かに真剣に取り組むこと。
それが唯一自信が持てるようになる方法。
