そのためにたくさん我慢をして犠牲にしてきていますよね。」
そんな風に言われることが少なくありません。
「いい人すぎるから、もっと自分を大切にしてみたら」
そんなアドバイスをいただくこともあります。
その言葉は、大抵の場合私を不快にさせます。
それは、そんなに自分がいい人ではないと知っているから。
逆に譲れない自分を持てたらどんなにいいことだろう。
主張できるほど強い意志を持つわけではない。
目の前にいる困った人を優先させた方が私も相手もハッピーになる。
私が動く理由はそんな風に単純だったします。
あるいは、自分をゼロにして相手のことに耳を傾けることで、「そんな考え方をする人なんだ」と勉強になったりと、私にとってもプラスがあるからそうしたりするんです。
一つの事象が起こるには、様々な要因があることもあって、単純に型にはめ込まれて「こういう傾向がある、こうしたほうがいい」と言われると、「放っておいてよ」と思ったり😁
だから私は頼まれないと誰かの何かについて言及しません。
「余計なことは言わないほうは美しい」
人には見えない部分がたくさんあるんだから。
いつも気をつけていることです。
