本屋さんで、装丁に惹かれました

派手ではないけどなんか面白そう…と手に取ると『三浦しをん先生ではないですか
』と心のなかで絶叫
三浦しをん先生は【風が強く吹いている】という作品で知った。
風強は、箱根駅伝を題材にした作品で映画化にもなっています。
登場人物一人一人の目線が丁寧にかかれていて読みやすく、箱根駅伝好きとしてはいろんな人に読んでもらいたい

この【舟を編む】は辞書に全てを捧げる編集部の人達の物語。
これを読んだ今、辞書が欲しくてたまりません。というか、『大渡海』が欲しい…(読んだ人にはわかります)
言葉とはこんなにも重く深いものなのか…と考えさせられるとともに、大事にしたいと思えるようになりました。
Android携帯からの投稿







』と、嫌みともとれるような感じで大きな声を出しておりました




