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ただいま英国子育て日記~三姉妹(双子&ちび)子育て真っ最中です~

2008年3月よりイギリスの田舎町で3歳の双子と1歳児の三姉妹を育てることになりました。

どんな生活になるのか不安と期待でいっぱい。そんな気持ちを綴っていけたらと思います。

昨日は仲良し家族のS家へ。

車がなく、電車での移動のため、ふたりだけを連れて、つむはお留守番。


実は昨日はこのS家で「渡辺篤史の建もの探訪」の撮影がありました。

テレビにでるぐらいなので、白くて、本当にすてきでおしゃれなお家なんです。

そこで、子供たちはプールで遊んでいるところ、お母さんたちはスクラップをしているところを撮影してくれるというので行って来ましたよ。


S家は朝から一日中撮影をしていたらしいのですが、私たちが行ったのはもう夕方四時半ぐらい。

行ったらすぐに子供たちは水着に着替えてプールへ!!

早速撮影と思ったら、一人が「おしっこ!!」

そうなると、おしっこの連鎖反応。一人戻ると、また「おしっこ!」「おしっこ!」

おかあさんたちは汗だくです。



おまけに、本番に弱い?もえ。

いきなり泣き出す。

昨年の七五三の写真撮影もそうだったなーと思い出しました。

ママが自分のカメラで撮る撮影は大好きで、おもいっきりポーズも決めてくれるのに、知らない人は苦手。

一方ましといえば…気にせずマイペースです。

段々ブルーな気分で今にも泣き出しそうなもえ。




そんなもえを気にしてあげる余裕もなく、お母さんたちがスクラップブッキングを楽しむ場面の撮影も。


着いたばかりで、子供を着替えさせたり、おトイレに連れて行ったりしていたから、とにかく暑い!汗だくです。


「にっこり、楽しそうに!」なんて言われても、汗が吹き出て、顔もテカテカ、それどころでは。


「じゃ、先生が写真を切るところを」なんて言われ、テンプレートを使って楕円に写真をカットしてみるものの、私としたことが緊張して失敗。

綺麗に切れずガタガタ。

は、はずかしい…


まー写ったとしても何秒かだけということだし、私は映らない可能性のほうが…

でもS家のパパ、ママは私たち親子がわざわざこの撮影のためにイギリスから戻ってくるんだから(そうじゃないけど…)、ぜったい映して!とスタッフの人にお願いしてくれたらしい。

ありがと!


子供たちにとってはとてもいい記念になるね!


放送はテレビ朝日で9月14日(日曜日)朝6時からの予定です。

早起きできたら皆さんぜひご覧ください。

私たち親子はともかく、本当にステキで、いつかはこんなお家に住みたいな~と思うお家です。












水曜日に日本に戻ってきました!

気温差15度ぐらいはありそう。 

成田に着いたとたん一気にお休みしていた汗腺が開いたように汗が…

暑ーーーーーーーい!! でもいいんです! 暑い夏万歳!


始めて私一人で三人と飛行機の旅。以前グアムに行った帰りに乗ってから降りるまで、まだ小さかった二人に泣かれっぱなしのトラウマもあり、ドキドキでしたが、構えていた割には意外にいい子達で拍子抜け。

皆ちゃんと成長しているのね。


さて今日は実家近くでお祭りがありました。

自動車教習所が主催しているんだけど、なんと食べ物、飲み物全部ただ!

カキ氷、焼きそば、フランクフルト、焼き鳥、ジュース、ビール。


毎年やっていたみたいなんだけど、あまり宣伝もしていないから、まさかただとは知らず、去年初めていってびっくり!!

でも並ぶし、去年はすぐ売り切れちゃったから、ことしは気合いれて早めに。


しかし、すでにみんなどの食べ物も並んでる~。


とりあえず、一緒に行った母とつむが焼きそば担当、そして私は、カキ氷に並びたがった二人を無理やり焼き鳥に並ばせましたよ。

今日の夕飯です。

焼き鳥も何本でもいいから、すっごい時間かかるの。

ママは焼き鳥をゲットした後は、すぐにカキ氷へ。

やっぱりパパいないと不便だよ~と、こんな時にパパの有難みを感じる私。


やっぱりカキ氷おいしいよね。

ちめたくておいちーです。


サイコーの笑顔。


ママも食べていいよ!



イギリスにはカキ氷ないもんね。

すっごいおいしそうにみんな食べてるから、カキ氷の機械買って帰ろうかな。


途中ママの親友と合流。

ココのお宅のパパも子供たちも、やさしくて気が利くから、うちの子供たちにフランクフルト持ってきてくれたり、私にもビール持ってきてくれたり。


ちょうど昨年もこのお祭りのとき、我が家はパパが一足早くイギリスに行ってしまってすっごい寂しい時で、ここのうちのパパや子供たちが遊んでくれて、二人ともすっごい喜んだっけ。

今日は「おじちゃん憶えてる?」なんて聞かれて恥ずかしがって答えなかったけど、家に帰ってから「ちゃんとおぼえてたよー」と言っていました。ちゃんとその時答えず、やまちゃんごめんね。


やっぱりこういう日本の夏はほっとします。

イギリスじゃこういう時は、フィッシュ&チップスかホットドックしかないもんね。

これからしばらく日本の夏満喫しまーす。



先週9日で幼稚園も終わり、夏休みに突入です。

一年の終わりということで、最後の日には、みな先生に贈り物を上げる習慣がこちらでもあります。

個人個人気持ち程度のプレゼントとカードですが。

二人も、カードに覚えたてのアルファベットの名前をサインして、私がブーケを作って先生に贈りました。

うっかりしたことに、写真を撮り忘れてしまいましたが。。。


幼稚園最後の日の朝。 通いだした頃より少しはおねえさんになったかな?


二ヶ月の長い夏休みの後九月からは幼稚園ではなくレセプションに通います。小学校のプレスクールのようなものでしょうか。

お勉強も始まります。この前幼稚園に入ったばかりなのに大丈夫かな?ちょっと心配。


さてさて、夏休み最初の週末はイチゴ狩りにでかけました。

こちらでは日本と違ってイギリスでイチゴ狩りは夏のもの。

この道路からも見える大きなイチゴが目印。これがでている間はイチゴ狩りができる合図。

こちらの人達、毎年これがでるのが待ちどおしいみたいです。

イチゴ狩りは、日本のように食べ放題ではなく、自分で摘んだものを買って帰るシステムです。

その場で食べてはいけません。

で、入り口で箱をもらって出発。


正しいイチゴの摘み方も書いてあったりして。


え?どれがイチゴ?という感じですが。


近づくとちゃんとありました。


日本のようにハウスではなく、本当にイチゴ畑という感じでしょ。


もえちゃんと採れたよ!


おいしそうなの選んでね!


一応今日の洋服イチゴ色な二人です。


ママも眠くてぐずるつむをおんぶしてイチゴ摘みに精を出します。


ましの箱もあっという間にこんなにいっぱい!それでも、後一つ、あと一つと言って摘むから箱からこぼれそうに。

二人で沢山とれたでしょ。どっちが多いかな?


家族全部での収穫はこんな感じ。こんなにあっても、きっとあっという間に食べてしまいそう。


こちらはラズベリー。 イチゴのほかにも、ラズベリー、ブラックカラント、グースベリーなど色々な種類のベリーが摘めます。こちらの方はこういうのを摘んでジャムにされるそう。


お金を払った後は早速味見。

日本のイチゴのように甘くなくて、少しすっぱいけど、さっぱりしていてみずみずしいイチゴです。


最近日本のイチゴは甘いのでやらなかったけど、子供の頃よくやったように砂糖をかけてつぶして食べてみたら、二人ともとても気に入ったみたい。

何回もおかわりして、この日の夕飯はイチゴでお腹いっぱいになりましたよ。