ただいま英国子育て日記~三姉妹(双子&ちび)子育て真っ最中です~ -4ページ目

ただいま英国子育て日記~三姉妹(双子&ちび)子育て真っ最中です~

2008年3月よりイギリスの田舎町で3歳の双子と1歳児の三姉妹を育てることになりました。

どんな生活になるのか不安と期待でいっぱい。そんな気持ちを綴っていけたらと思います。


週末はティーポット作りをしている工場?窯元?に行ってきました。

お友達のおうちにあったかわいいティーポットを見て一目ぼれ。

場所を聞いて、家から一時間ぐらいのところですが、行ってきました。


製造工程も見られます。


そんなに大きくないのに、観光バスまでやってきます。けっこう有名みたい。

本当は手のひらサイズのポットの置物を買おうと思ってきたのですが、見たらやっぱりかわいい。

セコンドのB級品ですが、子供たち一人ずつにと三つ結局買ってしまいました。


これでもちゃんとしたティーポットで、もちろん紅茶も入れられます。


さすが紅茶の国、面白いティーポットばかり。

私は特にイギリスらしいマーマイトのビンのポットが気に入りました。

これ以外にも汽車、船、ケーキ、塀の上のハンプティーダンプティー、マスタードのビン、鳥の巣型など。

我が家では、しばらく飾って楽しむ予定です。。。

サイトもあります→Tea pottery


先週は家から一時間半ぐらい南のヨークへ。

前回行ったときにずっごく人が並んでいて気になっていたけど行けなかったBetty'sというCafeへ。


子供たちはキッズメニューのチップスとオレンジジュースだったけど、大人は憧れの三段のAfternoon teaを注文。

みんなおいしかったけど、この中のスコーンにつけるクローテッドクリーム(写真お皿中段のクリーム)が最高においしい!

おいしいと話にはきいていたけど、見た目油っぽそうでちょっとしつこそうと思っていたけど、全然あっさり!

もちろん紅茶との相性もよく、はまりそうな予感です。

日本でも売っているらしいけど、みたことないな~。


注文の品が出てくるまで、お店でもらったぬりえをお姉ちゃんたちの真似をして一生懸命ぬりぬりします。










イギリスに来て初めて二人のお友達になってくれたリリー。

リリーがいなかったら、二人はちゃんとナーサリーに行けなかった?と思うぐらい大好きだったお友達。

でも九月からのレセプションは違う学校に行ってしまいました。

二人は「リリー違う学校行っちゃったんだよね.。。。」と時々思い出したように寂しがります。

先日そのリリーのママからメールが来ました。


「リリーがモエとマシに会いたがっているので、一緒に遊びませんか」


そんなにリリーは二人の事思ってくれてるんだ。。。二人は本当によいお友達ができて、なんて幸せなんでしょう。

感激しました。


というわけで、先週日曜日はリリーと遊ぶためにリリーママお勧めのファームへ。


先日別のお友達のお誕生日で久しぶりにリリーに再会したとき、はずかしがって、リリーが差し出した手を払いのけ二人ともママの後ろに隠れてモジモジ。 

リリーはショックで半べそになってしまったことを思い出し、今回は行く前に二人に「絶対モジモジしないでね」と言い聞かせ出かけました。

その甲斐あって、会ってすぐの「モエ~、マシ~」というリリーの熱い抱擁にも今回は応えることができ、リリー大満足。


ファームと言っても、動物はもちろんいるのですが、他に広~い子供の遊び場があり、併設のコーヒーショップからよくその遊び場が見渡せるので、子供たちのお世話は我が家のパパにお任せ。お母さんたちはお茶をしながらお話です。


といっても、私のとってもプアーなイングリッシュあせる

一生懸命聞いてくれ、何回も聞き返す私に優しく応えてくれるリリーママ申し訳ない。

きっと疲れたろうな。

でも、ナーサリーの時は送り迎えで会うぐらいで、ゆっくり話したことなかったから、この時ママが一人でリリーを育てているんだって知りました。

一人でリリーをこんなに素直にやさしい子に育てられるなんて、すごいな~。

我が母もだけど、尊敬です。


子供たちは遊びまくって、あっという間に夕方。時間が過ぎるのが早かったね。

「今度は我が家に遊びに来てね」とリリーと約束。


本当に、本当に、二人にとっては大切なお友達。大事にしようね。


おまけ汗


学校が始まって、早10日。

結局もえは三日目ぐらいで泣かずに朝別れられるように。

相変わらずウルウル目で「早く迎えにきてね」と言われるけど、Kiss&Hugでぎゅーっとしてあげれば自分からバイバイできるようになりました。

他のイギリス人のお友達でもまだ泣いている子もいる中で、上出来です。


さて、早速先週末から宿題を持ち帰るようになりました。


Flash Cardです。

最初はI want to play here.


これを順番に並べたり、あっとランダムに並べて、全部の単語が理解できるようにします。

最初はやっぱり難しい。

見慣れない文字に苦戦する二人。

毎日宿題の成果を学校で試されるらしい。


週明け初めてその成果を披露したみたいだけど、一人は「I しかわかりませんでした。練習続けてください」と書かれてきて、母がっくり。

次の日から猛特訓です。


このノートに毎日宿題の内容が書いてあります。宿題をちゃんとやったら、母がコメントとサインをいれて先生に返します。


順番にI want to play hereと並べることは二人ともできるのに、ばらばらにするとどうも読めなくて、答えにつまります。

でも毎日寝る前がんばったおかげで、昨日は「all clear」で返ってきました。

先生に「前の晩はばらばらにするとできなかったけど」と言ったら、「あなたの前だからよ。わざとできないようにしてるんじゃない?私の前ではパーフェクトよ!!」

なんだ~。遊ばれてるのかしら?すっごいイライラしちゃって大人気なかったし。


宿題以外に学校ではアルファベットと数字の練習もはじめたようです。

文字の練習です。 水性ペンでなぞって練習します。


ひらがなが読めるようになれば本も読めるようになる日本語と違って、英語ってどうしたら声をだして読めるようになるのかしら?と疑問でしたが、こちらの子供たちはフォニックスという方法を使って読み方をおぼえます。


Cは「カッ」

Aは「ア」

Tは「タッ」


で、CATは「カッ・ア・タッ」→「カァット」→「キャット」 となるらしい。。。ちょっと無理がありそうな気もするけど、でも雰囲気わかるよね。

それぞれの文字一文字づつを体と声を使っておぼえます。

中学から単語を一つ一つ何回も何百回も書いて頭に入れた私は、もっと早く知りたかったとおもいましたよ。

こっちに来て、地名とか、見たことない単語が何と読めばいいのか、結構ぶち当たります。



ところで、先週でした。建物探訪。

見てくれたお友達はみんな、二人より私のほうが映ってたって言ってたけど、顔のテカリもうつってたかしら?

一瞬ましの顔がうつって、本人はとっても大喜び!

最後外から子供たちのプールを映したところでは、私がもえを「何で泣くのよ~!」と怒っている場面も映ってたりして。。。

でも素敵な家族、素敵なおうちだったです。うらやましいです。