クリスマスも来週にせまってきました。ますます慌しくなってきましたね。
我が家の周りの家々も、ネオンキラキラのクリスマスデコレーションで家の周りを飾っています。
サンタがいたり、トナカイがいたり、暗くなってもにぎやかです。
先週二人の学校ではクリスマスの劇の発表会がありました。
イギリスではこの時期どの学校でも、クリスマスの由来をわかりやすくした劇(Nativity Play)を子供たちにさせるようです。
といっても堅苦しい劇ではなく、二人がやったのは「Whoops a daisy angel」というかわいい音楽劇。
‘Whoops a daisy‘って、こっちで子供が転んだりすべったりしたときなんかによく使う言葉で、日本語なら「おっとっと」って感じの言葉でしょうか。
なので、「おっとっとエンジェル」と訳されるのかな。
いつも失敗ばかりしているエンジェルが、キリストが生まれたということを羊飼いや賢者に伝えにいくみたいなお話です。
二人はWhoops a daisyでないエンジェル。
他にもスノーフレークや、羊飼い、羊、賢者、メアリーやヨセフ役のお友達みんなで歌ったり踊ったり、とってもかわいらしい楽しい劇で、みんな上手。
この一ヶ月は毎日学校ではこの劇の歌を練習していたようで、家でも二人でいつも歌っていました。
~Which angel is always late?
Which angel is always late?
She rushes around and make mistakes
Whoops a daisy angel!~
いつもこの部分ばかり歌っていたので、たいしたことないのかと思いきや、当日見てびっくり!
他の歌も沢山歌っているじゃないですか。
おまけに、ましはソロパートまで、かなりびっくりでした。
先生早く言ってよ!
二時からのスタートで、早めに一時半には着いたのに、すでに空いている席は一番後ろ。
私のデジカメのズームじゃアップとれないし!前のイギリス人たちみんな大きいし…
先生に聞くと、自分からやりたい!と手をあげたそう。
先生曰く「これはサプライズだったのよ」って。
本当に驚きましたよ。
もえはというと、本番に弱いタイプなので、はずかしいのか、髪の毛を触ったり、隣で歌っているお友達の顔をみたり。
「なんで見てたの?」って帰ってから聞いたら「だってもえ、フェン(友達の名前)が好きなんだもん」だって。
双子なのに、まったく違う二人です。
でも今までのもえの性格からして、舞台にあがっただけよしとしましょう。















