日本の歴史を学び始めた息子。

そこで

反復学習が出来るドリルを買ってみました。

まずは用語をなぞって覚え

次に虫食いを穴埋めして覚え

次はカッコ内へ記述して覚え 的な。

こんな至れり尽くせり丁寧な仕組みになっているのに

一向に覚えられない息子はいわゆる鳥頭鳥鳥鳥

 

超絶賢い子であれば1回読めば覚えちゃうのかな。

1回はさすがに無理でも5回くらい反復すればまあ定着するかなと思われる中

うちの息子は10回以上の反復でも

翌朝にその記憶が残っているかはすこぶる怪しいゲロー

 

定着度チェックとして試しにシンプルなクイズを出してみた。

私 「聖徳太子(厩戸皇子)は〜、推古天皇〜〜〜??

(期待される解答はもちろん 

”の、摂政”。”の、甥” でもOK)

長めシンキングタイムを経たあげくの息子の回答

「‥‥‥‥ でもあった

 

Oh。。。

新  説  。ゲッソリ

 

そうね聞き方が良くなかったわね。

推古天皇、の〜〜〜??

と聞いておかなかった母が悪かった!

とほほ。

 

息子ネタ 続きです。

 

受診に訪れたクリニックとは眼科でした。

これまで視力低下等は見られずに来た中、

4月に学校で行われた視力検査の結果が 「右目→レベルA、左目→レベルC」ポーン

ですのできちんと専門医を受診し学校へ報告せねばならないのです。

 

さて順番が来て先ずは視力検査。

 

結果→ 右目も左目も1.5!ズコー

 

眼科医さん 「学校のときはちょっと調子悪かったかな~」 

 

次に問診。

眼科医さん 「学校で困ることはない?黒板が見えづらいとか」

息子     「黒板は見えます!ただ」

眼科医さん 「ただ・・・?」

(傍らで聞いている私も緊張ゴクリ)

息子     「僕は良く悪口を言われています!」(キッパリ)

 

Oh。。。

 

眼科医さん大ウケ。

 

・・・そうね

困ることは?と聞かれたから答えたのよね。

でもここは目のお医者さんだからそういうのはまた別の所で相談しようか!

と納得させ、無事クリニックを後にしました。

 

いやーヒヤヒヤさせられた。

優しい眼科医さんで良かったです。

息子の様子を記しておかねばと思います。

 

先日、とあるクリニックへ息子を受診に連れていった時のこと。

数年振りに訪れたそこの待合室の壁には

「4月1日から院長が変わりました!」 というお知らせ、

そして室内のあちらこちらに御祝いのキレイな胡蝶蘭が。

息子は花の存在に気付き(←気付いた時点でスゴいとは思う)

ひとこと

「えー ここの院長先生死んじゃったんだ。。」

 

Oh。。。。。
 

そうね最近ニュースで交通事故の現場とか目にすることが多かったので

お花→お供え と連想したのね。

「おめでとう」のときにもお花飾るのよと説明して納得してもらえました。多分。笑い泣き