Ric Ocasekインタビューの続き


ソロ活動について




他のメンバーの
ソロ活動についてと

曲作りについて


アルバム「Door to Door」について


小林克也氏の「来日ツアーも予定!」

といったナレーションで

番組は終わったのですが、その後さほど

日を置かずに

バンドは解散というニュースが伝わって来て 

「そんな‥」と思ったものでした。

ちなみに番組中に流れたビデオクリップと

ライブ映像は

 

「Hello Again」(ビデオクリップの一部)

「You Might Think」(ビデオクリップ フルバージョン)

「Let’s Go」(ライブ映像の一部)

「Just What I Needed」(ライブ映像の一部)

「My Best Friend’s Girlfriend」(ライブ映像の一部)

「Drive」(ビデオクリップ フルバージョン)

「Shake It Up」(ビデオクリップの一部)

「Since You’re Gone」(ビデオクリップの一部))

「Touch and Go」((ビデオクリップの一部))

「Emotion In Motion」(リックのソロ。ビデオクリップの一部)

「Stay The Night」(ベンのソロ。ビデオクリップの一部)

 「Tonight She Comes」(ビデオクリップ フルバージョン)

 「You Are The Girl」(ビデオクリップ フルバージョン)

 

どうでしょう

わずか30分間の番組でありながら

この濃密さと充実度!

やはりこれは永久保存版だな

 

‥DVD化しなくては。CD


さて、この中のリック単独インタビューが

実に良いのです。

ライブを見る機会は当然ながら無く、

歌声とビデオクリップでの姿しか

知らなかったこともあり

とても新鮮でした。

 

外見はハードめな衣装を身にまとった

ゴリゴリロックな風貌ですが

終始穏やか且つゆったりと物静かで

落ち着いた口調と佇まい、

時折見せる柔らかな微笑みが

実に魅力的に感じました。

 

まずはカーズを結成した頃について


 

 


ビデオクリップについての考え




 続けます

Ric Ocasek、9月15日の逝去からもう10日以上経ってしまいました。

訃報以降 家族からのメッセージや交流のあった様々な人たち、

それからもちろん国内外のカーズファンの人たちの追悼メッセージを

読むにつれ、しみじみいなくなってしまったのだなと

感じてしまっています。

 

1987年に放送されたTVK=テレビ神奈川の

「THE CARS SPECIAL」という番組を録画したVHSテープを

いまだに保有しているのですが、久し振りにひっぱり出して

観ることにしました。

 

が!

 

恥ずかしいことに管理がずさんなため

カビが生えてしまっていました‥

デッキに入れて再生するのが少々怖かったですが

映像はまあまあ無事でした。

DVDにダビングしてもらおうと思いましたが、

2,000円+カビのための追加作業代3,000円という見積もりでガーン

AirPayのお兄さんばりに

「じゃいいですー」と諦めて退散致しました。

高いよカメラのキタ○ラさん。。

 

それはさておき。

 

この「THE CARS SPECIAL」は何故か突然放送されたと

記憶している単発番組です。

(今となってはこれはもはやお宝映像では‥と

ひそかに勝手に自負しています)

ナレーションは小林克也氏。

アルバム「Door to Door」の発表を受け

バンドの歴史を振り返り、リックの単独インタビューの合間に

彼らの楽曲数曲のビデオクリップを挟むといった構成で、

放映当時から個人的には何故にそこまで力の入った扱い?

と思っていました。

 

もちろんディスるつもりは毛頭ないです。

 

ただ前作「Heartbeat City」から実に3年を経ての

新作アルバム発表とは言え、カーズというのは

 

全米ヒットチャートを席巻!

海を越えた日本でも絶賛話題沸騰中の超絶大人気バンド!

 

といったポジションではなかったと思うので、

レコード会社もしくはTVKの音楽番組担当者に

何かしら特別な思いなどがあって

番組制作に至ったのかなと推察していました。

 

長くなったので続く