4月30日 日曜日


ゴールデンウィークですねキラキラ


少しだけ、気持ちに余裕のある休暇を過ごせそうですルンルン


先日のレッスン中の出来事。。。


中学生になった生徒達。

環境の変化に加え、本格的に部活が始まりました。

疲れているのがわかりますアセアセ


それでも、ちゃんとレッスンに来ている!

来た!

頑張ってるね!

頑張ってるよ!


そう、思いながらレッスンを進めます。


でも、やっぱり心と身体は繋がっていて、、、


辛いんだろうな、疲れてるなぁ、と。


レッスンの終わりころ、皆にちょっと体力的な事、精神的な事を話したら、ポロポロと泣きはじめました。えーん


「辛いえーん」と。


運動部に入った子は、とにかく、体力的にキツイようです。

大変になるだろうと思っていたけど、こんなにキツイとは思わなかったと。


多い時で週に5回もレッスンに通い、ずっとバレエに打ち込んできた日々。

少しずつ、レッスン回数は減り、今では週3回、これからは、2回になっていくでしょう。


小学生の間にしっかり頑張って来たから、その土台を大切に、頑張って続けて欲しいなと切に願います。


今は発表会という目標があって、無理にでも頑張ることと思います。


でも、発表会終わったら、燃え尽きてしまうのかな。


細くとも永く、続けてくれる子が一人でも多くいますようにキラキラ


皆、それぞれで良い。

皆が違って良い。


それぞれが、「私はこうしたい」の強い気持ちをもって続けて欲しいなと思います。


こうやって、皆、悩みながら成長していくんだなぁとしみじみえーん


こういう時、親としてどんな風に声をかける事が大事なのか。

と思うと同時に、指導者としては?

私も同じように子を持つ母として、考えることもあります。


本人次第だけど、何気ない会話、話し合い、サポート、色んな角度から見守らないといけないなぁと、感じています。


中学生になると、急に大人のような扱いをされることも多々あるでしょう。

実際、私も娘には都合の良い、声のかけ方をしているなぁと、反省しつつ。


先日、娘の学校での保護者会で、、、


「転ばぬ先の杖」ではなく、

「七転び八起き」で、

見守り下さい!


失敗しても、それが必要な事だから!

とにかく、手を出しすぎないように!

宜しくお願い致します。


と、お話がありました。


ハッとしたと同時に、心にスーッと入ってきた

言葉でした!


心穏やかに、過ごしたいと思いますクローバー