9月2日 土曜日
第9回バレエコンサート2023 無事に終演致しました
本番を迎えるまで、そして、本番を迎えた日、悔しい思い、悲しい思い、あちこちでドラマがあったけれど、舞台そのものは沢山の方たちの助けがあって、無事に幕を下ろすことができました。
協力してくれた沢山の方達に感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました
今回はコンサートの他、グラズノフ作曲
「四季」振付に挑戦しました。
派手な音楽では無いけれど、心地よい音楽で私は大好きな曲。
私の思い入れがある曲で一から振付をする事は私にとって挑戦で、、、何度もこの作品にしたことを後悔もしたけれど、生徒達皆の頑張りのお陰で、季節感ある穏やかな場面から、ちょっと可愛く激しい動物達のかけあいが、スピード感もあったりと、我ながら良い作品になったと自負しております
ゲストの先生達の力添えは大きくて、場面場面で大事なシーンをしめて頂けました。
ありがとう!

何より、本番の全景DVDを見ると、皆、立ち位置から体系移動、そして、それぞれの踊り各学年、皆がよく集中してくれたのがわかりました。本当に良く頑張った!
悩みに悩んだ衣裳の色合いも、照明の先生のお陰でとても良い雰囲気になりました。

今回は、ピアチェーレに新しい風も吹いて、コンテンポラリー作品にも挑戦しました。
情緒豊かな作品に仕上げてくれた、あみ先生。まだまだ、コンテンポラリー作品とは言えない子供達の体の使い方ではあるけれど、子供達が心から踊りたいという感情が本番は伝わってきて、胸を打たれました。
練習期間での成長を感じました
あみ先生は何から何まで、わたしのお世話をしてくれました。ありがとう

二年ぶりの発表会。
今年は保護者の方達のお仕事の係は作らずにいこうと決めて、取り組みました。
その分、生徒達にもしっかりしてほしかったので、自分達で出来ることは自分達でやるということ!協力しあうこと。上級生達が下級生の事を気にかけてあげること等。スタジオでのリハーサルから、出来るだけ、時間がかかっても見守る事にしました。
私は慣れないお弁当手配や、飲み物の調達、結果、お母様達の大変さも体験しました

舞台裏での出来事には、もちろん反省点もあるし、結果的に良かった事もあるし、次回に繋げていこうと思います。
これが正しい!という正解は無いと思っていて、その時々でベストな方法を選んでいくしかないと思っています。
完璧な準備はもちろん必要な事だけれど、やっぱり、発表会にかかわらず、総ての出来事は、自分の思っていた想像や理想通りには事は進まない事があって、だからこそ、その時にいかに気持ち良く行動が出来て、お互いが助け合えるかが、大事だなぁと今回の舞台を通して学んだ事でした。これは生徒達にも伝えていきたいし、心の余裕をもつことがやっぱり大事です。
私の駄目なところ、弱いところがいっぱい有りすぎて、皆に迷惑をかけていることも沢山あるけれど、でも、こんな風にしか出来ない自分を最近は「だって、これが私。こんな風にしか出来ない、こうなっちゃっうんだもん!」みたいな。。。開き直りに近い自分もいたりして(笑)
周りの仲間にはごめんね。
と済ませている私です

色んな思い出ができた、コンサート2023.これで終演です。
9月に入って、新学期も始まったし、また心機一転、生徒達とレッスンに励みたいと思います。
協力してくれた全ての方達に感謝致します。
ありがとうございました。

ほったらかしだった娘も、何とか体調も崩さず、踊りきりました。
何故か今のところ、手足が長い

誰に似たのか。不思議。
