闘病記です。
2年数ヶ月前の夏、夜中に突然の腹痛。
健康には誰よりも自信があった私。珍しいこともあるなー
くらいにしか思っておらず、、、。
それでも、2、3日続く痛みに、念のため近所の内科へ。
同じ頃、下腹がなんとなく重いなー、、と感じていたので、婦人科系の検査でも受けるかなーとは思っていたのですが、内科の先生の診断は、婦人科ではなく腸ですよ。
整腸剤と痛み止めをもらって帰宅。
今思えば、その時きちんと検査しておけばよかったなーと、、一つ後悔。
ロキソニンで痛みは止まり、そのまま秋になりました。
その間も下腹の重い感じは続いていて、さすがに検診に行ってみよう!と、定評のある女医さんの病院へ。
検査の結果は、、
卵巣が少し腫れてますね。
でも、この年齢ではよくあること。漢方飲みますか?どちらでもいいですよ。1ヶ月後にまた様子見に検査しましょう。
と言うものでした。
ホッと一安心して、検査結果が出るまで心配してくれていた優しい先輩に報告。
この先輩が、私の運命を変えてくださいました
一件で大丈夫と言われても、なんとなく心配だから、絶対もう少し診てもらって!
私が行きつけの先生は、エコーがとてもお上手だから、念のために!と、、。
それでもノーテンキな私は、
いやー、私は健康だけが取り柄。今まで病気ひとつしたことないし、大丈夫って言われたし、、、
と、なかなか行く計画も立てずにいました。
そんなある日、お友達とランチの予定が、ドタキャンで流れ、、ふと思い立って、あんなに言って下さるし、、もう先生にもお話ししてあるから!とまで言ってくれてるし、、、
暇になったから行ってみようかなー!
このドタキャンと思いつきが私の人生を大きく変えてくれました
丁寧にエコーで診て下さった先生の診断は、、
卵巣が腫れているなんて言う話ではありませんよ!これは腫瘍です。大きさも8センチはあります。
、、、。
何が何だか訳分からず、紹介状を書いて頂いて精密検査をすることになりました。
ランチが、、、精密検査
なかなかの展開に驚いた一日でした。
セカンドオピニオンなるものが、こんなに大切なものだったのかー
と、、学びました。
人生まだまだ学ぶことたくさん。
長ーくなったので、、続きはまた