闘病記です。
さてさて、、、前回の続きでございます。
ランチ予定から打って変わって、、
紹介状を手に、まずは婦人科の外来へ。
診察を終え、血液検査の結果も出て、、
血液検査では、特に問題なし。腫瘍マーカーも正常で、、、
でも、婦人科の先生は、検査の結果ではガンとも思えませんが、どうしてもガンじゃないとも言い切れないんですよねー💦
検査入院して、他も調べてみませんか?と勧めて頂き。
こうなったら言われるがまま。
数日後に検査入院。
初めての胃カメラと大腸検査
普通に定期健康診断で受けられる方もたくさんいらっしゃるとは思いますが、、
入院しての検査は、全て優しい看護師さんがご指導くださるし、トイレもお部屋で済ませられるし、、外来で受けるよりかなり楽
ではありますが、、、
いいものではないですねー。
私はとにかく、痛いのもキツイのも出来る限り回避回避!
お酒が強いと、麻酔が効きにくいと聞いたので、(本当ですかねー?)とにかくたくさん麻酔しちゃってください
とお願いし、、
何とか終了。
とりあえず退院し、数日後に夫と2人で検査結果を聞きに行きました。
出た結果は、、
まさかの大腸ガン、それもまさかのステージ4
卵巣は大腸からの転移だったようで、、、。
ステージ4と言われてもねー。とりあえず元気だし。子供2人まだ私が必要だし。
その時長男は高校1年、長女はまだ小学6年生。
落ち込んでる場合ではない
即座に出た言葉は、
「わかりました。先生、私は今から何をすればいいですか?」
優しそうなドクターはかなり気の毒そうに話しをされていましたが、瞬時に次のやるべきことを力強く聞いてくるおばちゃんに、通常モードに戻り、
オススメの抗がん剤を提案して下さり、治療方針はあっという間に決定。
最後には
「先生!私は先生の奇跡の患者になります
」と声高らかに宣言したのですが、、
とても冷静でフラットな感じのドクターは一言。
「今は奇跡なんていう時代じゃありません。頑張りましょう」
と、涙が出るほどありがたい言葉を投げかけて下さいました
人との出会いって、、不思議ですね。
状況は最悪ながらも、なぜか歯車はいい方向に回り始めたと思えたことに、、感謝です
あ、、、
隣で聞いていた夫は私よりショックを受けていたようではありましたが。
帰りに2人でヒレカツ定食食べて帰りました
やっぱり受験にしても何にしても、、、
闘いの前は
カツ
これ定番ですよね
ぐふふ。