薄れる事はあっても
消える事はない
一人の人を愛した記憶
あの頃いつも いつの日も
眼差しの先にあった未来は一つ
永遠の絆
風に揺れる紅葉の
あの小さな木の下で
勇気を振り絞って伝えた
一つの告白
右手の薬指にはめたお揃いの心地よい束縛
春の温かい陽だまりの中で
じゃれ合いながら
このまま時が
時が止まってしまえばいいのに
本気でそう思った
「おはよう」「 おやすみ」「手を繋ごう」「ずっと一緒にいよう」「ありがとう」「ごめんね」「また明日」「晴れるといいね」
そんな当たり前の繰り返しが
僕にとって輝く愛の日々でした
過ぎ去った時間は輝きを増して
僕にはあまりにも眩しくて
淋しくて
胸がしめつけられる
あの日
抱きしめた腕を緩めたらもう二度と
二度と逢えなくなる気がした

そして僕はひとりになった

今年も紅葉が風に舞って
秋の終わりを美しく彩っています
この小さな木の下で
静かな恋の物語を
終わらせる前に一つだけ
僕は僕はあなたの記憶の中で
上手に笑えてますか?

↑やばない?ラブラブ!


Aqua Timez最強やゎラブラブ!
moeka36さんのブログ-100515_2141~01.jpg


爪ぬったラブラブ!

ラブラブ!