こんばんは、もえかです。
今日は、少し感情に寄せた話を書かせてください。
これは、今の自分から、ちょっと前の自分に向けた手紙のようなものです。
SNSの中の“すごい誰か”と自分を比べてしまう毎日
就活が本格化した頃、私は毎日のように TwitterとInstagramをスクロールしてました。
「自己分析ノートを50冊書きました」 「5社から内定もらいました」 「自分の強みは〇〇。そこを活かして△△な働き方を目指しています」
そんな投稿を見るたびに、心がキュッと縮む感覚がありました。
「私も何かしなきゃ」 「このままじゃヤバい」
気づいたら、そういう“焦り”だけで動いてた気がします。
自己分析を進めるたび、逆に自信がなくなっていった
焦る気持ちから、自己分析にハマっていきました。
診断ツールをやって、ノートにまとめて、過去の体験を振り返って。 最初は「すごい、私って意外とこんな一面もあるんだ」ってワクワクしてたけど、 あるときから、ちょっとずつ違和感が出てきました。
「こんなに分析してるのに、まだ“これだ”って感じがしない」 「本当にこれが私の強み? 自信もって語れないんだけど…」
どれだけ情報を集めても、どこかにぽっかり穴があいてる気がしてました。
一文のnoteが、すごく静かに、でも確かに私を変えた
あの日も、いつものようにスマホで情報を探していたとき、 偶然流れてきたnoteがありました。
https://note.com/by_sui/n/nb9c7c8d8b56a
たぶん「構造」とか「再設計」とか、そういう言葉に惹かれたんだと思います。
最初は難しそうに感じたけど、読み進めるうちに 「あ、これ、今の私に必要な考え方かも」って、感覚的にわかりました。
感情・思考・行動。 それらがどういう順番でつながっているか、 自分の中にどんな“反応の癖”があるか、
それを“構造”として見るという視点。
そのnoteを読んでから、私は初めて、 「自分を変える」って、何かを無理やり変えることじゃなくて、 “自分の仕組み”を理解して、少しだけチューニングすることなんだ、って思えるようになりました。
今の私から、焦ってたあの頃の私へ
変わらなくてもいい。 でも、「動ける自分」になりたいなら、 焦るより、自分の仕組みを知る方が早かったよ。
私があのnoteに出会えたのは、ちょっとした偶然だったけど、 今思えば、すごく静かに、でも確かに、私の歯車を整えてくれた気がします。
焦ってばかりの毎日に、ちょっと疲れてしまった人がいたら、 このnote、すごくおすすめです。
https://note.com/by_sui/n/nb9c7c8d8b56a
今日も、読んでくれてありがとう。 また書きます。