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乳がんでも淡々と

2021.4に乳がん(ルミナルHER2、ステージ1)と診断されたフルタイムママ46才。
現在、分子標的薬、ホルモン療法中。
治療のことや仕事との両立のことなど。

手術前、化学療法前、不安でいっぱいで調べまくりました。

入院や治療に便利な物などをブログで学んで、ありがたかったです照れ

でも、ディグニキャップや仕事のやりくりの記事は、なかなか見つからず。

その辺の体験を書いてみたいと思っていました。

①ウィッグを使わず。

   ウィークリーパクリタキセル療法で、頭皮冷却装置(ディグニキャップ)をかぶりました。

   効果は「人による」ということで、ウィッグの準備もしていました。

   が結果的には、ショートボブの頭頂部が、けっこう抜けずに残り、

   ほとんど抜けた耳の上あたりは、頭頂部の毛でかくせていました。

 

②仕事を一日休んだのは、6日間。   

   手術入院の5日間と、化学療法初回の1日だけです。

   手術は、ゴールデンウィークの直前にしてもらったので、休みは少なくてすみました。

 

   検査や化学療法、放射線治療の通院は、土曜日や時間休で乗りきってます。

   副作用のだるさはありましたが、仕事中は体調を気にしてられないのが、

   逆によかったようですウインク

   

   クリニックの近さやシステムのおかげと、同僚のみなさんや家族の協力のおかげで、

   長期の休みをとらずにすんでいます。

 

私は恵まれている方だと思いますが、一例ということで。

 

次からは、時間の経過で書いていきたいと思います。

ディグニキャップや仕事のやりくりのことも、くわしく書けたらいいなウインク