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乳がんでも淡々と

2021.4に乳がん(ルミナルHER2、ステージ1)と診断されたフルタイムママ46才。
現在、分子標的薬、ホルモン療法中。
治療のことや仕事との両立のことなど。

2021年3月下旬

クリニック受診の日も淡々としていました。

もともと、なんか感情の起伏が少ない私キョロキョロ

病気への不安はそんなにありませんでした。

というか、悪性でもとれば完治でしょ!くらいの知識でしたアセアセ

考えていたのは、万が一の時、いかに職場に迷惑をかけないか。

 

 

医「今日はどうされましたか?」

私「ここに、なんかありまして・・・」

主治医が触って、

医「ほんとになんかあるね。.エコーしましょう。」

エコーに映る影。

すぐにその場で、細胞診をすることになりました。

 

   細胞診は、痛かった。

   痛みには強い私も、冷や汗が出てる気がするような痛さでした。

   そして、終わってからも、半日くらい、じーんと痛かった。

 

エコーで映った影は、説明を聞いて、よく見ると、たしかに

まわりがギザギザしていましたバイキンくん

 

主治医には、このエコーで悪性と分かってたんでしょう。

細胞診の結果もまだだから、はっきりとは言われなかったけど。

 

良性でも悪性でも、とってしまう方が良いということで話が進み、

採血をして、MRI、CTの予約を取って帰りました。

 

仕事が融通がきく時期で、検査を入れる日を迷わなくてよかったのが救い照れ