chocolate boxのエモさを語りたい。

彼女さんが言うには彼氏さんはいつもスマホいじっていて自分といる時だけテンション低いしで、「なんなん自分?ありえなくない?」と。あるあるやね。でもそういうことを言うなら彼氏さんからすれば彼女さんは、「ちっちゃい事ですぐ怒るし 言い返したらすぐ泣くし」であるあるやね。女子達、ほんとそういうの良くないよwわちゃわちゃ痴話喧嘩w
でも二人の気持ちを温めて混ぜたらいつかお口に合う味になる、と。いつか。
たまにはちゃんと愛情表現をと彼氏さんはプレゼントとかもして、反応イマイチでもそれはそれで良いしね。彼女さんも彼氏さんの優しさを思ったり、素直になれない自分を反省したりはしている。彼氏さんも彼女さんの一生懸命さを認めるし、1番好きなのにと反省したりはしている。
二人の気持ちが冷めきって割れない様に大事に包んで生涯の完成まで大切にしたいと。
病める時も健やかなる時も手を取って、「愛してる 僕もそうさ 傍にいて 傍にいる」嘘じゃない本当の気持ち。なのに「なんて嘘かもよ?」とかすぐそういう風にする。何も見えていない。自分を守って自分しか大事にしなくなる。「あぁそうかい 僕も適当に言った」とか心にもないことを言ってしまう。大切にできない。そうして気持ちを削っていく。本当は好きなのに素直になれないとか言うけれど、好きな人が大切なのも本当で、嫌なことを消す為に好きな人を攻撃するのも本当の自分で、どれも本当で一貫性を保てないだけ。人間はそういう生き物だ。何より大事で1番好き、と言っても自分の経験の中でそうなだけ。それが互いの限界でもある。
ても二人は信じようとしている。信じたいから、温めて混ぜたら絶対いつか最高に幸せな味になると嬉しそうに歌う。
日常生活の中でバレンタインとか喜びを重ねつつ、言葉にしたくないわだかまりも深めていく。ついつい相手の気持ちよりスマホを見ていたり、ちっちゃい事でわーわー怒って言い返されるとすぐ泣いたり。それでも好きで一緒になって、ずっと一緒に幸せになりたいから信じている、信じようとしている。そんな歌。エモくない?将来どうなるのかは分からないけれど、信じようとする努力をしていくだろうから、この二人は正しいと思う。応援したくなる。恋愛とはそういうものだろうから。この歌を作った人はそうして将来を信じる恋愛を歌にしたかったのだと思う。
僕が離婚したのが6年前だったかの12月で、翌年のバレンタインに毎年そうだったデメルのチョコレートを貰った。ポツンと置いてあったけど嬉しかった。でも翌年からは無かった。
甘い甘い、苦い苦い。
ケチャだと重くてPPPHで跳ぶことにしたw

みゅんみあライブ大変楽しみだ♪
^_^