先日、
ずっと、見たいと思っていた
劇団四季さんの「ライオンキング」
を見てきました。
始まりの、何度となくCMで見たことのあるシーンから、出会いや別れのシーン、葛藤するシーン、とても感動しました。
2階の客席にまでキャストさんがいらっしゃって始まる後半は、会場全体を包み込むような世界観。
キャストさん方の歌声が深くて、近くて、広くて、薄くて、厚くて
なんていうか、
星座みたいでした!
小さなものから大きなもの、光の強いもの弱いもの、何れにしてもキラキラしているその1つ1つを見えない線が繋いで
ライオンキングの情景を描いているような
そんな感じ
今回演じられた方々の思いや、
これまで演じてこられた方々、
原作を生み出した方々、
多くの観客の思いも
星のようにたくさんあって
ライオンキングという作品を照らしているのかな
と思います。
わたしは映画がとてもすきだけれど、
ミュージカルは生のもので
映画とは違うよさがあるなぁと強く思いました。
「ウィキッド」や「マンマ・ミーア」
そしてなんといっても
12/11から始まる「ノートルダムの鐘」など
まだまだたくさん気になる作品があるので
時間をみつけてみにいきたいと思います!!
ハクナマタタ!
