「きらきら」「ぼこぼこ」「むかむか」「みしみし」「るんるん」「ふかふか」「ひゅーひゅー」「ぽかぽか」

こういうのって、日本語でよく使う言葉じゃん。言語学ではこういう言葉を擬音語、擬態語、オノマトペって呼ぶんだけど。
日本語は、こういうオノマトペに富んだ言語だっていうのは有名な話。


昨日、それが本当に分かりにくいって話をして、なるほどなぁと思った。


日本人はこういう言葉と共に育ってきたから、何となく言葉の持つ響きにイメージを持っている。それは何かと関連させたイメージだったり、もっと抽象的なイメージだったり。

「布団がふかふかしてる」とは言えるけど、「布団がぷかぷかしてる」とは言えないでしょ。どんな水に浮いてんのよ、布団w ってなるでしょ。


もっと言えば、例えば存在しないオノマトペを作って日本人に聞かせても、そのイメージは何となく掴めると思う。


A. 血がどゅくどゅく流れ出した
B. 川がどゅくどゅく流れていた
どちらがより起こり得る文だと思いますか?
みたいなね。

なんか例汚いし、もしかしてどゅくどゅくって存在するんじゃないかって気がしてきたけどw


そもそも同じ動物の鳴き声にしたって、言語によって擬音語は変わってくるんだから、それぞれの言語にその耳と対象に向けた漠然としたイメージがあるんだろうね。

例: 犬の鳴き声
日本語 …… wan-wan(ワンワン)
英語 …… bow-wow, bark-bark, woof-woof, arf-arf, ruff-ruff
ドイツ語 …… wau-wau
フランス語 …… ouaf
スペイン語 …… guau-guau
オランダ語 …… waf, woef, waf waf, woef woef
イタリア語 …… bau-bau
ノルウェー語 …… voff-voff
スウェーデン語 …… voff
フィンランド語 …… hau-hau
ハンガリー語 …… vau-vau
ロシア語 …… gaf-gaf
中国語 …… wang-wang(汪汪)
韓国語 …… meong-meong
ヒンディー語 …… bhu-bhu
タイ語 …… hong-hong, wob-wob
スワヒリ語 …… gon-gon
アラビア語 …… hau-hau
ヘブライ語 …… hav-hav
タガログ語 …… hao-hao
サモア語 …… baw-gaw
カタルーニャ語 …… bub-bub

http://ja.m.wikipedia.org/wiki/擬声語

こうして見ると、面白いなw


まぁとにかく何が言いたいかって、外国語として日本語を学ぶ場合にこういうイメージを頭に作るのって、相当難しいんだろうなぁと思ったの。むしろ可能なのかな。

それで、オノマトペをできるだけ挙げていって一つ一つ意味を言葉で表そうとしたんだけど、頭の中にあるイメージを言葉にするのって相当難しいんだね。

オノマトペに関する研究はたくさんあるから、ちょっと余裕のあるときに見てみようと思ったよ。
まぁ私に向いてる研究ではないと思うけどw でもなかなか楽しそう。



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レポート一個終わり!
しかもなかなか良いものができた..ヽ(;▽;)ノ

よし。


今日はちょっとかなり失敗が多かったので、一晩寝て夢の中で反省して、スパーン!と忘れて明日から良い子になる!
良い子になる!
良い子に...
良い....



自然体でいきます。

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woody allen の映画を片っ端から観たい。

そんな気持ち。


最近映画見れてないなぁ。。