運動→その場基本稽古へシフトした、江南空手道場。

みんな一生懸命やってます。

色々気を使いながら、真剣に子供たちと向き合い、陣頭指揮をとって二ヶ月目。

正直、子供達の空手技術の点数はまだ100点中、3点ぐらいです。
ただ、基本稽古を行っているときの生徒の雰囲気は10点ぐらいあげる事ができるようになりました。
素晴らしい!! もぉ、厳しい顔しながら毎回感動(笑)

変わった事は2つ

1つは真剣に基本を身につけてきた子はチョロキューのエンジンから三輪車のエンジンに積み換えることが出来ました。
(エンジン=パワー&スピード)
ただ、それを乗り手がまだ理解出来ず、全空連ならば完全に反則レベル。
絶対に怒らないけど、本人が勝てないから悩んじゃう。
いいんだよ、おもいっきりやれば!!
力は『地道な我慢』からしかついてこないけど、技は基礎があれば組み立てるだけだから。
稽古前に、『基本キライな人』の問に、全員手をあげたのた笑いました。
『大丈夫、派手はなく、地味に、一番疲れる稽古で先生もだいっきらいだ!!』
その答えに生徒は爆笑してました笑。

生徒は焦らない、なによりそんな反則ジレンマを楽しみに代えてほしい。
そして指導者も=(自分もそんな状況も楽しく、焦らない。)



自分の弱いとこは結果を求めすぎるとこ。
あせらず、じっくり。

空手は子供達の人生の序章。

教え子達が、いつか『あぁ~!ベースに空手の考え方あって良かった~!』っと言ってくれるように。

2つ目は…。
眠いからまた明日、おやすみなさいm(__)m