3月3日 手術当日




まず、例の気球の検査、視力の検査などをする。



次に会計。手術後は目が見えにくかったりするので先に会計をするそう。
いまのうちにトイレを済ませとくように言われる。




しばらく待って、6人一組で一つ下の階に移動


その階自体が手術専用の階になっているようだった。

靴を脱ぎ、荷物をロッカーに預けて髪の毛をしばる

ちょっと暗い部屋に行って帽子で髪と耳を覆う。
給食係みたいなやつ。




そして先生の診察。
ここで前回の遺伝子検査の結果を教えられ、前回と今回の視力に差がないことやなんやら伝えられて目薬をさされる。
また同じく暗めの部屋で2種類ほど目薬をさされ、移動
手術室の前にいすがあり、そこで待機
常に2人は待機している状態
手術は流れ作業のように同じ先生、同じ看護士さんがどんどん次の患者を手術していく感じ。




そしていざ手術。
ベットに寝て上に機械があり、そこに見える緑のランプを見ているように言われる。





まぶたを開く機械をされて上下まぶたをテープで固定される
次に、これは一体なんだったのかがよくわからなかったのだけれど、目の周りをぐっと押される機械をつけられる。



これが痛かった。。



しかし目自体は麻酔が効いているとのことで問題ないそう。
手術は緑のランプをひたすら見ているように言われ、途中で視界が真っ白になったり真っ暗になったりしながら先生がピンセットでなんかいじってるのとかも見えたりしながら右目終了。
「左も同じことしますよー」

って言われてもうもうもう
自分のチキンっぷりがよくわかった数分間でした




でも知恵袋とかで見ると「ちゃんと説明受けてたので全然怖くなかった」とか「逆にワクテカでした」とか意見あってびっくりです
私もすっごい調べたり経験者の話聞いたりしてたのにこんなにも個人差あるんですね。





手術の最中で私は手術の種類をアマリスにしてよかったと思ってました。
なぜならどんなに意識していても手術中はやっぱり怖いし眼球を動かさないなんて無理無理
だから気持ちの問題なんだろうけど六次元って思うだけで気分違うしこれで二次元のにしてたらチキンな私はきっと不安になっていただろうからです。



そんなこんなで手術終了。
終わったあとは暗い部屋に連れていかれて軽く目を閉じて30分休憩しててくださいと言われる。
たくさんの人が目閉じてタオルケットかぶっている。異様。


そのわずか30分のあいだ隣の隣あたりで男の人がいびきかいて寝てた。
うらやましい。




30分の間に痛み止めの目薬をさされる。
30分後、また6人ほどで起こされ先生に目をみてもらう。
看護士さんに目薬を4種類もらっておわり



この日は目の違和感と、携帯の画面がまぶしくて見れなかったです。
あと帰りにちょっと目が痛くなったのでもらった痛み止めの目薬さしたらすぐ治まりました。



目使えないとやることないしお風呂もダメだから夜ご飯食べて19時くらいに寝ました。