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a diary of Moe Naruse

毎日のちょっとしたちょこっと日記であり、
渋谷の花屋 ナルセフローリスト(NARUSE FLORIST)の出来事を書いています。

Micheal Jacksonが亡くなりました。
それは、ある朝突然私が知った事でした。
その前日、親友と子供の頃聴いていた音楽の話になり、”お互い同じ洋楽を聴いていたんだね。今まで気にしていなかったね。”と話し合い、私はこれからその頃のことその音楽を聴いて自分がどんなに感動したかという話など沢山出来ると思い、とても楽しみにしていたのに。
次の朝、その人はこの世から消えてしまいました。

子供の頃、4~5歳の頃、初めて見たのがThrillerでした。
どうやって両親がその映像をビデオにとったのかわかりませんが、小さな私と斜め向かいの幼なじみは、笑顔を素敵なお兄さんが突然狼男になってしまうのをみて、大泣きした記憶があります。
それからは、何か新しい彼の作品を手に入れるごとに幼なじみや姉と一緒に何度も何度も繰り返し見ていた事を今でもよく覚えています。
エイターテイナーとしての圧倒的な才能に私はただただ興奮するばかりでした。
英語なんてしゃべれないはずなのに、耳から聞こえた彼の声を助けによく一緒に歌いました。
いつもテレビでしか見られない彼を初めて肉眼で見たのは、たぶんデンジャラスツアーだったと思います。
動いている、ただそれだけで私の気持ちを大きく動かしたアーティストは、彼とダイアナ・ロスくらいだと思います。

世の中では、彼の私生活の部分を大きく取り上げる事が多かった最近ですが、
子供の頃からショービジネスの中で生き、想像もできないような多くの人の目を意識して生きていた彼がどうやったら普通(?)の人のように生きていけたでしょう?
あなたには出来ますか?
私は騒ぐメディアにいつも聞いてみたかった。
一体どうやるの?

これからまだまだメディアは彼の事で騒ぎ立て、あることないことすべてをいうでしょう。
そんなことより私は、彼という存在によって、POPSという音楽は広がりを持ち、可能性を広げ、多くの後進に影響を与えたのかを自分の中で再確認したいと思います。

私の大好きな曲
MAN IN THE MIRROR
本日よりスタート致しました。
すっとした姿の中にかわらしさを感じる作品や凛した姿に背筋が伸びる作品、美しい色の世界を感じる作品など素晴らしい一点物が揃っています。
本日初日もすでに海藤さんファンの方にご来店いただきました。
ありがとうございました。
ジメジメとしたこの季節にお部屋の中に涼しさを取り入れていただければと思います。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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NOV minamiaoyamaにて、
6月11(木)~22(月) 海藤博 ガラス展を開催致します。

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これからの季節にぴったりのすっきりとした作品をお見せて出来る事とと思います。
お近くに、またお時間がありましたら、ぜひお立寄下さい。