a diary of Moe Naruse -94ページ目

a diary of Moe Naruse

毎日のちょっとしたちょこっと日記であり、
渋谷の花屋 ナルセフローリスト(NARUSE FLORIST)の出来事を書いています。

CLASSY 10月号の占いページにNOV minamiaoyamaでお花を載せていただきました。
これまでにもいろいろなお花屋さんが参加しているページだそうで、今回参加させていただきありがとうございました。
本屋さんでお時間があれば、見て下さい!
$a diary of Moe Naruse
私の叔父、小檜山賢二が写真集を出版致しました。
はっきり言って、とてもコアな写真集です。
でも、それだけに、単純にはっきりと 凄い です。
私の感想は、皆小さくのによくできてるね~。みて、この関節(そう呼ぶがわかりませんが)!?
です。

昔から、この人は、面白い、変な人、な叔父です。
でも、時に見せる少年の顔がとても魅力的な人です。

象虫:マイクロプレゼンス―小檜山賢二写真集 (大型本)

$a diary of Moe Naruse


本屋さんで見かけたら、ちょっと見てみて下さい。

ちなみに、さすがです! と思ったのは、本のオビにあの養老孟司さんのコメントが入ってた事です。
恐れ入りました。
4~5月の展覧会を逃してしまい、、、しまった!!!
と、思っていたら今! そう今! 横浜のそごう美術館に帰って来ています。

初めて彼の絵に出会ったのは、親友の部屋にあった”ちいさなちいさな王様”でした。
物語もおもしろいし、ゾーヴァさんの挿し絵がなんとも言えず、素敵なんです。
面白い本だなあと思ってそのときは過ぎてしまっていたし、
その出会いからしばらくは、すっかり忘れていたのですが、姉が好きなんだと話題にした事からまた出会ってしまいました。こういう出会いは結構運命なんだろうなと納得してしまうのが、私。
本当に独特の世界観で、ドイツという国名にもまたまた納得してしまうのが、私。

今回は、逃さず見に行きたいと思います。
すでに見られた人の感想もいくつか読みましたが、なかなかいい展示のようです。
興味のある方は、いつも通りぜひ。

描かれた不思議な世界 ミヒャエル・ゾーヴァ展
9月27日(日)まで横浜そごう美術館にて
午前10時~午後8時 ※最終日は午後5時閉館、入館は閉館の30分前まで
大人900(700)円、大学・高校生700(500)円、中学生以下無料

$a diary of Moe Naruse