超ULTRAベストセラー作家、百田尚樹原作の
「永遠の0」
見てきました!

いろいろと突っ込みどころはありますが・・・
総じてわざわざ見に行って良かったと思える映画でした
話の内容はネタバレになるから触れません(説明が面倒だから触れませんってのがホンネ)
なので、出演者の感想を少々します
まず「岡田准一」
ストイックで熱い演技が

若き日のロバートデニーロを彷彿する(←褒め過ぎカモ)ようでえがった!
次は、個人的に今回一番良かった
「田中泯」さん
景浦(ヤクザの親分)役だったのですが
凄みと暖かみがある重厚な演技に圧巻で、思わず涙しましたヨ(TωT)

でも・・・以前どこかで見た事があるような・・・
んで・・・ネットで調べたら
「たそがれ清兵衛」で、難しい役どころの「余吾善右衛門」を演じてたんですね
なんと、その年の日本映画「新人」男優賞受賞されてたからビックリ!!
因みに彼は俳優じゃなくってクラシックバレーやモダンダンスをされてる
「ダンサー」だっていうから2度ビックリ( ;゚Д゚)
ホントカッコ良すぎるo(≧∀≦)o

あとは・・・
撮影中癌であったことを周りに知らせず、最後まで素晴らしい演技されてたベテラン俳優
「夏八木勲」さん

昨年、73歳で永眠されてたんですね・・・
他、ベテラン勢の橋爪功さんや山本學さんの演技も良かったです
あと
景浦 (青年期)役のこの方は

新井浩文さん

彼の無骨で少々荒っぽい演技は・・・
なんとなく、若き日の松田優作っぽかった(←褒め過ぎ?)です
まだまだノビシロがある俳優さんだと思いました
以上
kenkenの超個人的&テキトー&中途半端な感想でした(^^ゞ
ポチッとな!



































