とある少年は言った。
『自分洋服のデザイン系にすごい興味があって今勉強してるんすよ。』
そんな少年に私は、
『いいね、洋服のデザインなんてかっこいいね。』
と、そう言った。
すると少年は満面の笑みで、『やっぱりかっこいいっすよね。今色々デザイン描いてて、それをちゃんと作ったらもえさんにモデルとして着てもらいたいんすよ。自分のイメージに合うんすよ!』
そう言われて悪い気がする人はいないだろう。
もちろん私もなんだか照れくさいやら、嬉しいやら、でもまんざらでもないような感じで、
『えー?私ー?どんな感じの服なのー?』
と聞いたら、正直な少年はこう答えた。
『自分、ダボダボのだらしない感じの服が好きで、本当にどんな人でも着れるような。でもスレンダーな人はだめなんすよ。まぁでも基本体型を気にしない格好っすね。』
・・・少年よ。そんなまっすぐな目で遠回しに私をデブと言わないでおくれ。
少しでも浮かれた数分前の自分よ、正直な少年には気をつけなさい。
『自分洋服のデザイン系にすごい興味があって今勉強してるんすよ。』
そんな少年に私は、
『いいね、洋服のデザインなんてかっこいいね。』
と、そう言った。
すると少年は満面の笑みで、『やっぱりかっこいいっすよね。今色々デザイン描いてて、それをちゃんと作ったらもえさんにモデルとして着てもらいたいんすよ。自分のイメージに合うんすよ!』
そう言われて悪い気がする人はいないだろう。
もちろん私もなんだか照れくさいやら、嬉しいやら、でもまんざらでもないような感じで、
『えー?私ー?どんな感じの服なのー?』
と聞いたら、正直な少年はこう答えた。
『自分、ダボダボのだらしない感じの服が好きで、本当にどんな人でも着れるような。でもスレンダーな人はだめなんすよ。まぁでも基本体型を気にしない格好っすね。』
・・・少年よ。そんなまっすぐな目で遠回しに私をデブと言わないでおくれ。
少しでも浮かれた数分前の自分よ、正直な少年には気をつけなさい。

