今日は世界一の美男子のお誕生日\(^o^)/


きゃきゃきゃ~ドキドキ


めでたい日だなーってのをさっき思い出した。

あ。今日か。


って美男子のカレンダーを見て思い出した。
いや、もはや思い出したんじゃなくて、気が付かされたわけだよね。


美男子カレンダーに祝日ばりに元々しるしがついてるからね。


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ね。

まあ、そんなことより。
世界一の美男子よ。
お誕生日おめでとう。
もう伊達みたいな髪型はしないでね。
朝からクレームがすげい。


いつも食べてるサンドイッチがないから今すぐ作れだの、イギリスパンを今焼けだの、あのパンが欲しいのよ!あれよ、名前なんかしらないわよ!だの。


あれかな。みんな更年期なのかな。



みんなー!落ち着いてー!って頭よしよしして小さい子みたいにおとなしくしてくれたらいいのになー。


わたしだってさすがに言い返したくなる。


あんたがTOPだったら今すぐイギリスだってサンドイッチだってあのパンだって作ってやるわよ!


仕事から帰ってきて、一通り電話して、疲れたし少しゴロゴロしようと思った午後7時。

あぁー結構寝ちゃったなー、みんなご飯食べ終わっちゃっただろうなと、目を冷ますと家が真っ暗で、停電か?それとも何か大変なことが起きてみんな帰宅難民になっているのか?と一人あたふたして時計をみて頭がいまいち働かなかった午前3時。


ぼーっと座って机をみていたら、何か箱があることを発見。
なにがなんだかわからん。

寝ぼけてそれを持ったままお風呂に向かい、シャワーをひねって気づいた。


あ、なんだ!これ、ブラシじゃない!てか、なんだ!これ、わたし宛てだ!なんだ!なんだ!なんなんだ、これは!


シャワーも浴びずにほぼ全裸で部屋に戻り謎の箱を開けるとそこには手紙とプレゼントが入っていた。


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その人からの初めての長文の手紙には、何十枚という私から受け取った手紙が出てきた、という内容だった。


ケンカしているときの手紙や離れ離れになるときの手紙の内容は読んでいる方も恥ずかしくなるほどの内容だったという。

あの頃はお互い情熱的で嫉妬深く、両方とも親や友達と離れ離れの生活だったから頼る人が他にいなかったから、完全に依存していた。


話すことがすべて直球で、悲しい時は大泣きして、嬉しい時は二人で飛び上がって喜び、面白い時は腹を抱えて笑ったあの頃の私たちから少し変わったけど、今でもこうやって連絡をとりあえて凄く嬉しい。


人生で最も大切な人と言われることは、人と関わることにおいて、最大の喜びだと思う。


まさかのクリスマスに一年ぶりの再会だけど、楽しみで楽しみで今からワクワク。


本当に私と一緒にいてくれる人すべてに感謝したい。


あぁー。宝くじ当てたらみんなを招待して大きなパーティーをしたいな。

そういえば、あのプレゼント、私の誕生日のために送ってきたのに、お誕生日おめでとう的コメントが一言もないぞ?